





- ときには商業施設で、ときにはカフェで、
ときには地下鉄で、ときにはビルの屋上で、
街中の施設と提携しながら、カリキュラム単位で変わる教室。
学びたい九州圏内の、アジアの、世界の人が福岡に集う。
いわば、福岡のすべてがキャンパスです。

- 教える人は生涯教える人、教わる人は生涯教わる人。
役割の決まりきった教育ではなく、
「教える」と「教わる」を自由に行き来できる教育。
考えてもみてください。教えるとなったら、
ものすごく勉強してしまうだろうし、
教えることで、はじめて教わることもきっと沢山あるはずです。

- この「街」がキャンパスになると、生徒同士が「授業」で出会います。
たとえば、生徒同士の横のつながりから、予期せぬサークルが生まれたりするかもしれない。
もっと自由で、もっと広がりのある「生涯学習」の場を、
本気でつくりたいと思っています。

- 先生と先生が出会い、新しい文化や事業が生まれたりするかもしれない。
若い人たちがどんどん参加してくれて、数年後も数十年後も、その人たちがいてくれる。
ずっと福岡テンジン大学の生徒でいつづけることが、
福岡の街をどんどんおもしろくする可能性を持っています。
この大学を卒業しないことが、いちばん優秀な生徒かも?