フクオカテンジン大学

フクオカテンジン大学

企業・自治体の皆様 学生登録

授業案内

一覧に戻る

[テン大博] – 「ダイアローグ・シネマ」ストリートアーティストからの問い~映画鑑賞会:アート編~

終了しました

[開催日時]:2013年9月23日(祝) 15:30~17:45

[教室]:紺屋2023 2階ギャラリー

[先生]:テン大的いいね!な、まちのみなさん

【定員】 40名 (優先入場受付:先着30名)

【申込締切】優先入場の受付:9/20(金)or予定数に達し次第。優先分以外は当日受付

【対象】 どなたでも

【参加費】 1,500円(映画鑑賞+ドリンク代として)

 

 

※1:生徒様への優先入場枠を用意していますが、当日分の座席もございます。

※2:当日分での参加はテンジン大学に登録していない方でも可能です。

※3:紺屋ビルに駐車・駐輪スペースはございません。会場までは公共の交通機関をご利用ください。

 

 

 

【特別授業】「ダイアローグ・シネマ」アートの価値って何だ?ストリートアーティストからの問い

来る9月23日、福岡テンジン大学開校3周年記念「テン大博!」開催。

校舎のないテンジン大学に1日だけの校舎が出現。観る、聴く、話す、そして学ぶ。参加自由の博覧会。

 

 

どこまでが落書きでどこからがアートなのか。

非合法アートといえる反社会活動であるストリートアートが、なぜ社会性を持つのか。

なぜだろう。

 

そんな問いをドキュメンタリー映画を通して投げかけた人物がストリートアーティストのバンクシーです。

バンクシーのアート作品の特徴は、パレスチナとイスラエルの分離する壁に風船でその壁を越えようとする少女を描くなど、力強い社会的メッセージがアートに込められています。

 

そんな彼の映画作品が、

「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」

です。

 

バンクシーが主役の映画ではありません。彼を追って、ストリートアーティストの活動を撮影する人物が、アートの世界で成功するまでのドキュメンタリーです…。

 

 

が、「大成功!万歳!」という話ではありません。描かれるのは、アート業界への痛烈な風刺であり、バンクシー自身、そして観衆者への「アートの価値」の問いかけです。

 

ときに、資産家のステイタスシンボルとしてのアート。オークションで高値で落札されるかどうかに価値の判断基準がある。

一方で、ストリートアートは、アートであり落書きでもある。

 

はて、アートの価値とは。

 

 

映画鑑賞後には、参加者同士で感想を交換しながら、映画作品に込められたメッセージを考え、また参加者それぞれのアートの価値観を探る時間としたいと思います。

 

この授業への優先入場受付はこちら!(※先着順です)

 

【授業の流れ】

15:00 受付開始

15:30 授業・映画上映開始

17:00 感想共有

17:45 授業終了

 

 


 

 

【今回の授業コーディネーター】

青柳 雄太

 

 


 

 

【今回の先生】

テン大的いいね!な、まちのみなさん

 

大音 晃司

 

 

 


 

 

 

【今回の教室】

紺屋2023 2階ギャラリー

住所 : 福岡市中央区大名1-14-28