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テン大で学ぶ人々

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白石 洋一の場合←下田 浩之より

テンジン大学(以下:テン大)でイケてる企画を連発し続ける白石さん。


授業企画などの活動に積極的に関わりながらも、一歩引いた視点を持ち合わせるなど、これからのテン大に欠かせないキーマンです。今回はそんな白石さんに下田が一度は聞いてみたかったこと!を中心に取材してみました。

 



 

 

Q1.テン大に関わりだしたのはいつからですか?


A:開校式の時からです。もともと学長の岩永さんは知り合いで、開校式当日も台本制作など裏方としてお手伝いしていました。

 

 

Q2.最近のテン大での役割は?


A:授業を企画する授業コーディネーターです。最近は特に協賛型※1の授業を企画することが多いです。

 

 

Q3.自分の好きなテーマで授業を企画するのであれば、本来協賛ではなく通常授業の方がやりたいことをやれると思います。協賛へのこだわりはあるのですか?


A:テンジン大学を持続可能な団体にしていくために、運営資金は本当に大事で、一人一人の「稼ぐ」という意識は欠かせません。この考えは前々から大切にしていました。また最近はクライアントと直に話しをする中で、テン大を通じてその企業のPRに貢献し、一緒に喜びを感じたいという想いもあり、協賛にこだわっています。

 

 

Q4.白石さんのすごい所は、仕事、プライベート、テン大に境界線がない所(ないように見える?)だと思います。もちろんハードだと思いますが、疲れませんか?


A:もちろんすべてフラットな立ち位置でこなすのはハードです。疲れます。でもその分ものすごくやりがいがあります。例えばいつか話を聞いてみたかった人に会えて、しかもどの生徒さんよりも一番その話を詳しく聞ける。これは授業コーディネーターの一番の特権だと思うし、自分のモチベーションになっています。また仕事に直結するからこそ、会社の理解も得られやすく、会社の仕事として動ける。これも境界線がないといわれる理由かもしれません。

 

 

 

 

Q5.このページを見ているみなさんに「テン大のここが面白い」を教えてください。


A:一言で言うと多様性です。学生やスタッフには、学生もいれば、主婦もいて、会社員もいます。ぜんぜん知らない人たちと、同じテーマについて話す機会は普段の生活ではそうそうないし、そういった人たちと話をすると、今まで当たり前に使っていた言葉や考え方が良い意味で通じないんです。知らなかった考えにも出会えるし。そこは自分にとってすごく勉強になるし面白い!と思います。

 

※1協賛型:実際に企業からお金をいただき、企業とテン大学生にとって有益な学びを展開する授業のこと。

プロフィール

白石 洋一/広告プロモーションディレクター

株式会社ダイスプロジェクト

テン大を通して目指している目標などを一言!

テン大でのきっかけが、その後にも続いて趣味や活動として、続けられる取り組みをしていきたいと思っています。継続して学べるテン大大学院をいつか作りたいです。

白石 洋一の場合←下田 浩之より

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