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天神カイギ ~未来のまちをおもしろくする話をしよう!~

先着順

[開催日時]:2026年6月27日(土) 10:00~12:30

[教室]:赤煉瓦文化館 2F

[先生]:We Love 天神協議会

22歳の冬、わたしは天神のまちのボランティア活動に参加しました。

 

 

参加する前までの天神は、福岡で一番の都会、人が多くて賑やか、お買い物や友人と食事や飲みに来る「たまに遊びに行くまち」。その後、その活動がご縁で天神や福岡のまちづくりに関わるようになり、今では「天神が他人事じゃないまち」になってしまいました。

 

 

「天神のこと、好きですか?」

今回は、天神のまちづくり団体として20周年を迎える、『We Love 天神協議会』の若手スタッフとともに、“天神のこれから”を考える天神カイギです。

 

 

天神って、どんなまちに見える?

天神の、好きなところってどんなところ?

未来の天神は、どんなまちであってほしい?

 

 

普段は仕事や遊びで来ていた天神をおもしろくする活動に、参加したり、プロジェクトをはじめられる・・・かも!?

 

 

6月27日(土)の午前、100年以上も前に天神に建てられた赤いレンガの教室で、“天神のこれから”について一緒に語ってみませんか?

 

 

 

We Love 天神協議会 コラボレーション

天神エリアの企業、団体、住民、行政など多様な活動主体で構成するエリアマネジメント団体。天神が“歩いて楽しいまち”であるよう、様々な取り組みを行っています。天神まちづくりセミナーでは、天神の魅力や可能性をもっと知り、もっと良いまちにするために、学び合い、繋がり、アクションへと繋いでいく学びの場です。

We Love 天神協議会WEB

 

 

【授業の流れ】

9:45 受付開始

10:00 授業開始

10:00 チェックイン

10:15 天神の未来ビジョンについて

10:55 ワークショップ

12:10 ふりかえり・共有

12:30 授業終了

 

【授業概要】

・開催日:2026年6月27日(土) 10:00~12:30

・教室:赤煉瓦文化館 2F

・先生:We Love 天神協議会

・定員:20名

・参加対象:福岡に来てまだ間もない人/天神が好きな人/天神で働いたり遊んだりしている人

・参加費:無料

・申込方法:下記フォームより申込

・申込締切:6月25日(木) 24時まで先着順にて受付

 

 


※参加申込はこちら

 

【今回の授業のコーディネーター】

天神カイギ ~未来のまちをおもしろくする話をしよう!~

岩永 真一

1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。

 

■WEBサイト

岩永真一/学びの場をつくる専門家

登壇実績

【今回の先生】

天神カイギ ~未来のまちをおもしろくする話をしよう!~

WeLove天神協議会

天神のエリアマネジメントを行う団体で、福岡市をはじめ天神を拠点とする多くの企業で構成する協議会。福岡市の人口増加とともに福岡の経済・情報・ファッションの発信地として栄えてきた天神だが、過密化による交通渋滞や違法駐輪などの課題を抱え、市や地権者・事業者による「新たな都心づくり」の試みとして、2004年に歩行者天国やオープンカフェなどの社会実験を実施。これがキッカケとなり「I Love 天神フォーラム」が開催され、2006年に天神の様々なまちづくり事業を行う「WeLove天神協議会」が誕生。2008年に「まちづくりガイドライン」を策定し、日本全国のエリアマネジメントのモデルにもなっている。

 

■We Love 天神協議会

http://welovetenjin.com/

 

【今回の教室】

天神カイギ ~未来のまちをおもしろくする話をしよう!~

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。