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一覧に戻る【対話型映画鑑賞】誰かの人生ドラマから、あなたは何を学ぶ?
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[開催日時]:2026年6月27日(土) 14:00~17:20
[教室]:kino cinema天神
[先生]:まちのみなさん
この授業に関心を持った“あなた”へ。
この対話型映画鑑賞は、正解のある感想会ではありません。
「うまく言葉にできない」「よくわからなかった」も含めて、映画をきっかけに、自分や社会について考えてみる時間です。
映画を観たあと、「他の人はどう感じたんだろう?」と思ったことはありませんか?
映画には、その時代の社会や価値観、人の生き方が映し出されることがあります。
同じ作品を観ても、受け取り方は人それぞれ。
そのそれぞれを持ち寄り、自分の感じ方や価値観を広げること、それがこの授業です。
今回鑑賞する作品は、映画『四月の余白』。
人の痛みや常識を理解できない少年たちと、
彼らに真正面から向き合い続ける大人たちを描いた作品です。
誰かの人生ドラマを通して、あなたは何を学び、何を考えますか?

©2026 N.R.E.
▼映画「四月の余白」公式サイト
【授業の流れ】
13:45 受付開始
14:00 上映会開始
15:46 移動・休憩
16:05 チェックイン
16:10 グループ対話①
16:25 グループ対話②
16:45 チェックアウト
16:50 終わりに
16:55 集合写真・リフレクションシート
17:00 全体共有
17:15 終わりに
17:20 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年6月27日(土) 14:00~17:20
・教室:kino cinema天神
・先生:まちのみなさん
・定員:30名
・参加対象:どなたでも
・参加費:1,400円(映画チケット代)
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切:6月25日(木) 24時まで先着順にて受付”
【注意事項】
・受付時間は13時45分〜14時00分です。
・14時ちょうどから授業を開始しますので、お早めに受付にお越しください。
・映画鑑賞料として、団体料金としてお一人1,400円を頂きます。支払いは「現金のみ」です。お釣りのないようにご準備をお願いします。
・今回の映画鑑賞は、通常の上映回に一般のお客様と一緒に鑑賞いただきます。
【今回の授業のコーディネーター】
前田 也詠子
2000年福岡市生まれ。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒。大学2年から福岡テンジン大学のボランティアスタッフとして参加しており、「ふくおか対話と学び学園祭」や「ふくおか夜なべ談義」、大学生の学び場「Liberal Arts Program for Next Leaders(通称:LAP)」の事務局を担うなど、対話を主軸とした活動に力を入れている。現在はアート販売の仕事に携わりながら、毎日イラストを描いたり、「アート×対話」のワークショップ作りをしたり、日々自分のやりたいことを楽しんでいる。
<Instagram>
プライベート用
https://www.instagram.com/lap_maeko/
イラスト投稿用
https://www.instagram.com/maekogram/
Liberal Arts Program for Next Leaders
【今回の先生】
まちのみなさん
福岡のまちに暮らす・働く・遊ぶヒト、参加者みなさんひとりひとりが先生です。
【今回の教室】
kino cinema天神
kino cinema天神は、天神の喧騒から少し離れた静かな空間で、ゆったりと映画体験ができる、大人のためのシアターです。厳選された話題作からアート系作品、心温まるヒューマンドラマまで、幅広いラインナップを上映し、映画を“じっくり味わいたい”人に最適です。フランスの街並みをイメージした、シンプルで落ち着いたロビー、ゆったり座れる快適なシートに大きなスクリーン。「映画を観る時間そのものが心地よい」と感じられる鑑賞環境が特徴です。映画を通して新しい発見や感動を提供し、日常に小さな豊かさや刺激を加えてくれる場所——それがキノシネマ天神です。
住所:福岡県福岡市中央区警固1-15-38 カイタック スクエア ガーデン3F
電話:092-406-7805
営業時間:10:00~22:00 ※ただし、公開作品の上映時間によって変更します
■WEBサイト
kino cinéma(キノシネマ)天神 by 木下グループ
■アクセスマップ




