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“警固界隈”の今~困難を抱える若者たちに福岡のまちは何ができるのか~

先着順

[開催日時]:2026年07月25日(土) 14:00~16:00

[教室]:赤煉瓦文化館 2F

[先生]:藤野 荘子 (NPO法人あいむ 代表理事)

「条件を付けないことで、条件がある社会で生きていけるようになる」

 

“居場所”を無くし、生きづらさを抱える子どもや若者たちの支援を行うNPO法人あいむの藤野さんの言葉です。

 

「できるだけ条件をつけないで支援をする」ことが大事だとのこと。なぜでしょうか。

 

今回、藤野さんに先生をしていただき、「警固界隈」と呼ばれるようになった子たちの現状と、彼ら彼女らへの支援についてお話をいただきます。

 

以前より、支援の輪は広がってきたといいますが、授業では実際に支援を受けた子の“その後”についても、事例としてご紹介をいただきます。

 

生きづらさを抱える子どもたち・若者たちに対して、地域社会ができること、わたしたちにできること、皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。

 

普段何気なく歩くこの福岡のまちを、少し違う視点で見て、考えてみませんか?

 

【授業の流れ】

13:40 受付開始

14:00 授業開始

14:10 先生のお話①

14:50 グループワーク

15:25 グループ発表・全体ディスカッション

15:50 リフレクションシート記入

15:55 写真撮影

16:00 授業終了

 

【授業概要】

・開催日:2026年07月25日(土) 14:00~16:00

・教室:赤煉瓦文化館 2F

・先生:藤野 荘子 (NPO法人あいむ 代表理事)

・定員:20名

・参加対象:どなたでも

・参加費:無料

・申込方法:下記フォームより申込

・申込締切:7月23日(木) 24時まで先着順にて受付

 


※参加申込はこちら

 

【今回の授業のコーディネーター】

“警固界隈”の今~困難を抱える若者たちに福岡のまちは何ができるのか~

三根 一晃

福岡県生まれ。経営者団体、スタートアップを経て、株式会社バウンディングパルスにジョインし、主に企業の採用支援に従事。テンジン大学には開校当初から参加し、ファンドレイジング局で個人サポーター制度(現ファンクラブ)を立ち上げた。妻と娘と息子の4人家族。

【今回の先生】

“警固界隈”の今~困難を抱える若者たちに福岡のまちは何ができるのか~

藤野 荘子

福岡市在住。立命館アジア太平洋大学在学中に社会階層論の授業を受けたことで、貧困の連鎖や世代を越えて、困難が続いてしまうことに関心を持つ。金融ベンチャー系企業に就職したのち、ハードルを抱える子どもや若者を支援するための団体を立ち上げる。

 

<webサイト>

NPO法人あいむ HP

【今回の教室】

“警固界隈”の今~困難を抱える若者たちに福岡のまちは何ができるのか~

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。