授業案内
一覧に戻る“わたしの余白”が価値になる?シェアリングで経済価値のつくり方
![]()
[開催日時]:2026年07月25日(土) 10:00~12:00
[教室]:赤煉瓦文化館 2F
[先生]:髙田 理世 (一般社団法人シェアリングエコノミー協会 経営企画・地域共生部長)
あなたは今、どんな余白や余剰を持っていますか?
都会に住んで、毎日スマホを観ながら、学校へ行ったり・仕事したり。
生活の中で、「クローゼットに眠っている服」や「空いている部屋」、そして「余っている時間」。そんな余白や余剰を、シェアリングというカタチで経済にすることができるサービスが増えてきました。
「スキマ時間で副業に興味ある」
「得意なことで帰れない地元に貢献したい」
人も、家も、土地も、乗り物も、服も、そして時間もスキルも。都会では余剰になっているものが、地方では足りないけど、シェアリングで繋がる!そんなシェアリングエコノミーの可能性について学びつつ、あなたが持つ””何か””が価値に変わる!?を探ってみませんか?
【授業の流れ】
9:45 受付開始
10:00 授業開始
10:00 チェックイン
10:15 話題提供:シェアリングエコノミー?
10:35 話題提供:複業について知ろう
10:50 ワークショップ
11:40 全体シェア
11:50 集合写真・リフレクション
12:00 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年07月25日(土) 10:00~12:00
・教室:赤煉瓦文化館 2F
・先生:髙田 理世 (一般社団法人シェアリングエコノミー協会 経営企画・地域共生部長)
・定員:20名
・参加対象:副業・複業に興味がある人/新しいコト好きな人/いろんな働き方を知りたい学生さん
・参加費:無料
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切:7月23日(木) 24時まで先着順にて受付
【今回の授業のコーディネーター】
岩永 真一
1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。
■WEBサイト
・登壇実績
【今回の先生】
髙田 理世
1998年福岡生まれ。大学生時代より、デジタルを活用した地域づくりや次世代人材育成を起点に、全国の自治体と連携した観光施策の企画運営、地域メディアの立ち上げなどに携わる。2022年よりシェアリングエコノミー協会に参画し、自治体と民間事業者をつなぐ官民連携や、共助の仕組みを活かした地域課題解決を牽引。現在は同協会の経営企画・地域共生部長を務めながら、福岡地域戦略推進協議会(FDC)マネージャー等を兼任。九州を中心に、多様な主体と連携した共創の機会づくりや、地域の持続可能性向上に取り組んでいる。
【今回の教室】
赤煉瓦文化館 2F
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。
福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。
住所:福岡市中央区天神1-15-30
電話 : 092-722-4666
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。
■WEBサイト
※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。




