授業案内
一覧に戻る色が教えてくれる、日常の小さな気づき
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[開催日時]:2026年2月28日(土) 14:00~16:00
[教室]:赤煉瓦文化館 2F
[先生]:とみながあきら (感情表現のデザイン伴走者)
日々の暮らしのなかで、
何気なく目にしている色があります。
朝の空の色、
街の壁の色、
選んだ服や、バッグの中の小さな色。
私たちはたくさんの色に囲まれているのに、
その色がどんな気持ちに触れているのかを
ゆっくり感じる時間は、あまり多くありません。
この授業では、
色を「見る」ことを通して、
自分の感性に気づいていく時間をひらきます。
直感で色を選んだり、
感情を色で表してみたり、
暮らしや街の色を見つめ直したり。
授業の中では、
ご自身の「暮らしの色」に目を向ける時間もあります。
もし可能であれば、
当日はご自分の部屋の写真を
1枚ご用意ください。
うまく撮れた写真でなくて大丈夫です。
いつもの景色を、
そのまま持ってきていただけたら嬉しいです。
知識を覚えるための講座ではなく、
正解を探す場でもありません。
色をきっかけに、
「自分はこんなふうに感じていたんだ」
「こんな景色が好きだったんだ」
そんな小さな発見を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
授業が終わるころには、
いつもの帰り道の色が
少し違って見えるかもしれません。
テンジン大学という“まちの教室”で、
色と感性に出会い直す2時間。
日常を、あたらしく読み直す時間を
一緒に過ごしてみませんか。
【授業の流れ】
13:45 受付開始
14:00 授業スタート
14:00 自己紹介・企画理由
14:10 ワーク①直感で色を選ぶ
14:55 ワーク②自分を表す三つの色を選ぶ
15:15 ワーク③暮らしに落とし込む
15:35 ワーク④どんな色と生きていきたい?
15:45 全体の振り返り
16:00 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年2月28日(土) 14:00~16:00
・教室:赤煉瓦文化館 2F
・先生:とみながあきら (感情表現のデザイン伴走者)
・定員:15名
・参加対象:忙しい日常のなかで、少し立ち止まりたい人・暮らしをもう少し丁寧に味わいたい人
・参加費:無料
・持ってくるもの:自分の部屋の写真(撮れれば)
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切: 2月26日(木) 24時まで先着順にて受付
【注意事項】
・※色を使って自分の心情に向き合います!「自分の部屋の写真」など持ってきてください!(他人に見せたりはしません)
【今回の授業のコーディネーター】
とみながあきら
福岡県出身・福岡県在住。福岡大学を卒業後、ガーデンデザインやランドスケープデザインなどのデザイン設計業務に携わる。日常の中にある色や景色に目を向けることで、心がほどけたり、暮らしの感じ方が変わったりする体験を大切にしている。色や空間、街の雰囲気といった身近な要素を通して、自分の感性に気づくことが、日々の選択や生き方をやさしく整えてくれると考えている。これまで、読書会や対話の場、感性をひらくワークショップなどを企画・主催。「正解を学ぶ」よりも、「自分の感じ方に気づく」ことを軸に、参加者一人ひとりが安心して感性をひらける場づくりを続けている。
■WEBサイト
https://www.instagram.com/otomi1221?igsh=aDlyYjZlN3kxYTJ0&utm_source=qr
【今回の教室】
赤煉瓦文化館 2F
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。
福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。
住所:福岡市中央区天神1-15-30
電話 : 092-722-4666
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。
■WEBサイト
※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。




