福岡テンジン大学 学生登録

授業案内

一覧へ戻る

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~
申込受付中
[開催日時]
2018年7月28日(土) 10:45~13:00
[教室]
イムズ 10Fセミナールーム
[先生]
平田 麻里 (一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表)

もうみんな、うすうす気が付いているんじゃないか。

 

これまで培ってきた働き方・キャリア・学び方・歳の重ね方、こんな人生がきっと幸せだよね、というイメージが崩れてしまっていることに。この経済・社会をつくってきた仕事・働き方の仕組みが、今の時代にかみ合わなくなってきてるんじゃないかってことに。

超がつく高齢化と、人口もどんどん減るという日本。世界の歴史の中でも類例のないこの変化を走る日本で、AIや科学・医療技術が進化し続ける世界で、ぼくたちはこれからどう生きたらいいんでしょうか。

 

今回は3人のゲストに「働き方」をテーマに、いま日本で変わり始めた「企業文化」や「仕事への向き合い方」について聞いていきます。1人目は「誰もが自分らしく働ける社会の実現」を目指し、国へも働きかけるプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の代表である平田さん。2人目は、東京と福岡を行き来して企業と人材の橋渡しをしている西田さん。3人目は、自身が経営する会社で50%社員というパラレルキャリアが可能な仕組みを整えた吉原さん。

 

働き方と向き合うことって、未来の自分と向き合うことなんじゃないか?授業に参加した人とも一緒に考えてみたいと思います。

 

【授業の流れ】

10:30 受付開始
10:45 授業スタート
11:05 ゲストトーク①
11:40 ゲストトーク②
12:10 ゲストトーク③
12:40 ふりかえり
12:50 全体共有
12:55 集合写真・リフレクションシート
13:00 授業終了

 

【授業概要】

・定員 :20名
・参加対象 : 複業に興味のある人
・参加費 : 無料
・申込締切 : 7月19日(木) 24時まで
・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)
※1:本授業の抽選は2018年7月20日(金)に行います。
※2:抽選後、定員に満たない場合など、7月26日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。
※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

(photo by Youhei Wakamatsu)

 

■岩永真一ブログ

http://caerumedia.com/

 

 


 

【今回の先生】

 

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

 

平田 麻里

 

慶應義塾大学在学中にPR会社ビルコムの創業期に参画。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、2011年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。同大学ビジネス・スクール委員長室で広報・国際連携を担い、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程で学生と職員の二足の草鞋を履く(出産を機に退学)。現在はフリーランスPRプランナーや、ライターとして活動。2017年1月にプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立し、多様な働き方の環境整備に情熱を注ぐ。

 

<webサイト>

一般社団法人 プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 WEBサイト

 


 

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

 

吉原 勝己

 

1961年福岡市出身。清川で生まれ育ち、街の変化を見てきた。製薬会社の研究開発員を辞め、経営難に陥った築古マンションを父親から引き継ぐも、試行錯誤してリノベーションやDIYの分野を開拓し古いビルの再生を次々に実施。リノベーションミュージアム冷泉荘は福岡市都市景観賞やその他表彰を獲得し、古ビル再生の事例として全国より視察が来る。築100年のビル活用を目指しNPO法人福岡ビルストック研究会を立ち上げ、福岡DIYリノベWEEKなどを企画している。

 

<webサイト>

スペースRデザイン株式会社 WEBサイト

福岡DIYリノベWEEK WEBサイト

 


 

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

 

西田 明紀

 

福岡県出身。大学卒業後、外資系IT企業に入社。性別や国籍も多様かつ、障がいを持った方と一緒に働くことが自然な環境で社会人をスタート。九州にUターンし、国内人材系企業で企業の採用コンサルティングや転職相談を実施。その後、地場インフラ企業で人事部で女性活躍・ダイバーシティを推進。様々な経営者&人事の「ヒト」に関する考え方、個々人の「働く価値観」を学び、福岡でのビジネススクールの立上げ、短期大学の専任教員、福岡地域戦略推進協議会(Fukuoka D.C)フェローなどを経て、現在は人材会社でのエグゼクティブコンサルタント。

 


 

【今回の教室】

 

ぼくたちはどう生きるか~未来の働き方を考える~

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

無料の授業をもっと増やすために サポーター制度

テン大で学ぶ人々

林 里穂の場合←泉 佑果より
林 里穂化粧品営業
泉 佑果の場合←尾崎 純矢より
泉 佑果現役大学生

すべて見る ]

スタッフ紹介

福岡テンジン大学学長ブログ
福岡テンジン大学・学長、岩永真一の日々の奮闘記をお届けします!

授業コーディネーター紹介 ]

システムパートナー

  • ビートレンド

登録・授業申込の仕組みについて

法人会員・協賛

  • 西日本鉄道株式会社
  • マンガ制作といえばシンフィールド
  • 株式会社すこやか工房
  • 天神イムズ
  • コーチ・コントリビューション株式会社
  • 株式会社AGO
  • カラクリワークス

広報支援

福岡テンジン大学は、SOS子どもの村JAPANの活動を、応援しています。

里親、ご存知ですか? SOS 子どもの村 JAPAN