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[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論

[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論
申込受付中
[開催日時]
2019年1月26日(土) 16:30~17:45
[教室]
イムズ10Fセミナールーム
[先生]
吉田 篤史/吉開 崇人 (福岡テンジン大学スタッフ)

科学技術の進歩はより速くなり、生活はより便利になりました。手のひらの上ではデジタル化されたあらゆる情報と繋がることも簡単になりました。社会は常に一定ではなく、日々変化するものだとするならば、わたしたちの暮らし方・働き方もまた、変化していくものなのでしょう。

 

テン大的ダイアローグ。

正解が1つではないことをテーマに、ゲストとともに対話を進めていく座談会。今回は「なぜあなたは、仕事以外に繋がりをつくり、コミュニティに参加し、役割を持ってるのか?」をこの2人に聞いていきたいと思います。

 

抜群の社交性で多様な業界を渡り歩く「声のない」吉田さんと、本業とは交わりそうもない分野で複数のコミュニティに参画している「本が好きな」吉開さん。何がキッカケで、何が彼らを突き動かしているのでしょうか。

 

短い時間ではありますが、お好きなドリンクを片手にカフェ気分で対話を楽しみましょう。

 

【授業の流れ】

16:15 受付開始

16:30 座談会スタート

    自己紹介

    対談インタビュー

    ふりかえりシェア

    集合写真

17:45 授業終了

 

【授業概要】

・定員 :10名

・参加対象 :本業以外の“場”に興味がある人

・参加費 :無料

・申込締切 : 1月17日(木) 24時まで

・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

※1:本授業の抽選は2019年1月18日(金)に行います。

※2:抽選後、定員に満たない場合など、1月24日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。

※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

(photo by Youhei Wakamatsu)

 

岩永真一ブログ

 

 


 

【今回の先生】

 

[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論

 

吉田 篤史

 

1988年福岡市出身。生まれつき気道が成形されない「先天性喉頭閉鎖症」で、医者には一生病院を出られるかどうかわからない、と言われていた。2歳で退院し、以後は表情やジェスチャーでコミュニケーションを覚え、小学校・中学校・高校・専門学校と普通に通い、現在は民間企業で事務をしている。グリーンバード福岡に参加したのをキッカケに、抜群の非言語コミュニケーション能力と、iPadなどのツールを使いこなし、今では福岡テンジン大学で授業コーディネーターや先生を務め、自らの無声コミュニケーションの可能性を広げている。

 

■吉田篤史 facebook

http://facebook.com/atsushi.yoshida22

 

■講師実績

言葉を持たない僕がコミュニケーションに困らない理由とは (テンジン大学授業)

桜坂山ノ手荘NEWS Cafe~コミュニケーションってなんだろう?~ (西日本新聞社主催)

 


 

[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論

 

吉開 崇人

 

1986年、福岡生まれ。九州大学芸術工学部卒。民間企業勤務。テンジン大学では、理事、授業局長、授業コーディネータを担当。福岡の街の本のお祭りBOOKUOKAにも参加。赤坂のけやき通りで毎年開催されている「のきさき古本市」の取り纏めを行っている。

 


 

【今回の教室】

 

[テン大ダイアローグ] 私的コミュニティ論

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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