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ぼくたちはどう生きるか 〜「グローバル」という言葉からみた世界の見方〜 How do we live

終了しました

[開催日時]:2019年3月23日(土) 13:30~16:00

[教室]:イムズ10Fセミナールーム

[先生]:W.Y.Lim (L&L CONSULTANT)/辻 史郎 (辻利茶舗)

八女茶

これが今、世界各国で飲まれていることを知っていましたか?

 

台湾、上海そしてシンガポール。アジアには留まらず、さらには欧州はロンドン、北米はカナダでも。北九州で創業した”辻利茶舗”が、お茶で世界を駆け巡る。まさにビジネスは国境をこえたグローバル!

 

一方で、マレー系,中華系,インド系といった多民族で生活を送るマレーシア。言語・文化の垣根を越えるマレーシアは日常生活もグローバル!

 

では、日本の日常生活に目をむけてみると、ドラッグストアや商業施設にいくと日本にいるはずなのに多言語が飛び交うこともしばしば。「グローバル経営・グローバルな人材」など就職活動やニュースで目にする事も珍しくありません。

 

特に「アジアの玄関」といわれる福岡では,5年連続で観光客数が過去最高を更新しており、今後もますます「グローバル」と関わりが増えていくことは間違いなし。つまり、ぼくたちは、より国と国との垣根を越えた「グローバル」な生活になっていくのではないでしょうか?

 

今回は、辻利茶舗の代表取締役として「スタンスはローカル、ビジョンはグローバル」というコンセプトを掲げる辻さん。国家規模のプロジェクトをてがけ,マレーシアと日本の架け橋役として活躍されているLiimさん。そんなお二人に「グローバル」という言葉を切り口にしたお話をお聞きしたいと思います!

 

また国籍・性別・年齢などの多種多様な人との対話を通し、自分なりの「グローバル」を考えてみましょう。

 

*今回は外国籍の方も参加される方も多いことが予想されるため,英語を使用する場面もあります

*英語を話せなくても,スタッフが補助を行いますのでご安心ください

 

「グローバル」の様々な見方を知って,垣根を越えた生き方を一緒に探してみませんか?

 

以下、上記の英語訳

 

Yamecha

Multicultural people have a variety of teas. Especially, Japanese tea has been popular recently in many kinds of teas in present.

 

Did you know various countless people around the world have Yame Tea such as no only Asian countries: Taiwan, Shanghai, and Singapore, but also Western countries: London and Canada.

 

 Gion Tsuziri company where established in Kitakyusyu. The company has been expanding Japanese teas all over the world. Say, Business is globalization which is beyond the border.

 

While, Malaysia is a multicultural nation which configure 3 races of Malaysian, Chinese, and Indian. They live together as respecting each race. The nation where overcame obstacles of languages and cultures. In other words, they spend their daily life globally.

 

From now on…

Compared to Japanese lives and Malaysian ones. Globalization has accelerated recently, and all nations even Japan has affected it. To sum up, our lives has kept changing to globalization for example, some different languages is often in a flurry of words in drug store and commercial facilities regardless of living in Japan. Therefore, we have been increased the chance to hear several news and job hunting of global human resources, and global management before tending to become globalization.

 

Especially, Fukuoka is called as Gateway to Asia. The number of tourists who visited Fukuoka reached highest ever record for 5 successive years, that is how we would be enlarging the opportunities to be involved with globalization from now on.

 

That is how, I suppose that we will build borderless society between each country.

 

Today, we will be welcoming two great guests. First guest is a representative director of Gion Tsuzi company: Mr. tuzi who is laying out a concept that “Stance is local, vision is global” and the director of Global Business Development: Mr. Lim handle with a lot of big projects and he has been coming up huge as the line to bridge between Japan and Malaysia, as a great deal of way to look at a definition of globalization. So, I hope we can learn what is globalization like from two special guests this time.

 

Therefore, we will discuss globalization through conversation with many kinds of occupations different nationalities.

 

*This time, we will use English to participate a lot of foreigner, but it is alright that you cannot speak English because of staffs to support you.

 

Shall we find out a new way of living together by learning perspectives of globalizations?

 

【授業の流れ】

13:10 受付開始

13:30 授業開始(本日の流れ、注意事項)

13:35 アイスブレイク(参加者で自己紹介)

13:40 先生のお話(①辻様)

14:05 ワークショップ

14:20 休憩&質問タイム ※ 時間調整

14:30 先生のお話(②Lim様)

15:30 内容シェア

16:00 授業終了

 

【授業概要】

・定員 : 20名

・参加対象 : 「グローバル」との繋がりが増えた・増えそうな人(日本人・外国人等問わず)

・参加費 : 無料

・持ってくるもの : 筆記用具

・申込締切 : 3月14日(木) 24時まで

・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

※1:本授業の抽選は2019年3月15日(金)に行います。

※2:抽選後、定員に満たない場合など、3月21日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。

※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

 

【注意事項】

※会議室の利用は時間が決まっておりますので、早めの受付をよろしくお願い致します。

*今回は外国籍の方も参加される方も多いことが予想されるため,英語を使用する場面もあります

*英語を話せなくても,スタッフが補助を行いますのでご安心ください。

 

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

【今回の授業のコーディネーター】

ぼくたちはどう生きるか 〜「グローバル」という言葉からみた世界の見方〜 How do we live

貴島 道拓

1992年鹿児島県出身。鹿児島大学卒業後、トヨタ自動車九州(株)に就職し福岡へ移住。トヨタに働きながら、ボランティアでテンジン大学に関わる。その後、2020年に独立し、個人でも”関わった人の道(価値観)を拓く“を人生の軸に、企業や行政と連携したワークショップ、対話型・体験型の企画運営を300回以上行なっている。2021年より、テンジン大学理事。

【今回の先生】

ぼくたちはどう生きるか 〜「グローバル」という言葉からみた世界の見方〜 How do we live

W.Y.Lim

マレーシア生まれ。1992年(平成4年)マレーシア政府ルックイースト政策の派遣留学生として来日。現在は、福岡とクアラルンプールに拠点を置き、日本とASEANの大動脈として活躍中。常に域内に足を運び、最新の市場情報を自らが肌で感じ、生きた情報を伝えている。ビジネスレベルの日本語、英語、中国語(北京語、台湾語、広東語、潮州語)、マレー語(インドネシア語)が堪能であり、ASEAN各国の土地勘・商習慣にも精通している。

 

<webサイト>

「日本とアセアンの大動脈 ~ L&L CONSULTANT」

ぼくたちはどう生きるか 〜「グローバル」という言葉からみた世界の見方〜 How do we live

辻 史郎

1974年北九州市生まれ。2008年に辻利茶舗入社、2014年に代表取締役に就任。前職は保険金融関係の会社に在籍し約10年間勤務。スタンスはローカル、ビジョンはグローバルというコンセプトを掲げ2010年に海外発店舗となる台北店を開店。(中華民国台湾)。開店における実務や開店後の店舗で苦労した経験が海外出店の大きな糧となる。

その後シンガポールや中国を中心に東アジア、東南アジアに店舗を増やし、更にはオセアニアにはニュージーランドとオーストラリア、欧州はロンドン、北米はカナダと文字通り世界展開を行っている。また地元北九州でも複数のイベントを主催者として企画。コンセプトにある文字通り『スタンスはローカル、ビジョンはグローバル』を実践している。

<webサイト>

地方都市の商店街発。お茶屋の挑戦。 - 辻利茶舗 TSUJIRI -

【今回の教室】

ぼくたちはどう生きるか 〜「グローバル」という言葉からみた世界の見方〜 How do we live

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/