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研究は究極の遊びや!~あなたの好奇心をアップデートしよう~

研究は究極の遊びや!~あなたの好奇心をアップデートしよう~
申込受付中
[開催日時]
2019年9月28日(土) 10:30~12:00
[教室]
イムズ10Fセミナールーム
[先生]
森田 泰暢 (福岡大学 商学部経営学科 准教授)

「博多と言えば、明太子」

 

 

どこのまちにも“定番”のお土産ってありますよね!ところで、なぜ、博多は明太子になったか知ってますか?

 

 

では、日本全国のお惣菜コーナーやお弁当屋さんで見かけるメニュー「チキン南蛮」。このメニューの発祥と言えば宮崎県延岡市です。じゃあ「なぜ、チキン南蛮が全国区の定番メニューにまで広まったか?」と問われたら、この“結果”と“原因”の間を知りたくなりませんか?

 

 

僕はなっちゃう人なんです。そして調べました。そして調べただけでは解消されない疑問を、ついにお弁当チェーンで有名な企業の人にまで問い合わせしちゃったんです。そしたら全貌が少しだけ見えました!チキン南蛮がどうやって全国区になったか…

 

 

そう!好奇心から生まれる「知りたい!」。そして「なんで?」という疑問。この知的好奇心のサイクルを回す行動、研究こそ究極の遊び!と言うのは、福岡大学の森田先生です。そんな森田先生が新たに始めた”好奇心”をアップデートする活動がテン大にやってきます!

 

 

好奇心が強いというあなた、究極の遊びの世界を覗いてみませんか?

 

 

【事前課題】

普段の生活・仕事の中で見つけた「不思議」や「疑問に思ったこと」リスト(1つでも可)を、持ってきてください。

例)

「博多はゴマサバ(料理)って、誰かが仕掛けたんだろうか?」

「都市伝説ってなんで広まっていくんだろう?」

「告白までの駆け引きってお互いに知ることはないけど、付き合うまでに何を考えてたんだろう?」

 

【授業の流れ】

10:15 受付開始

10:30 授業スタート

    チェックイン

    先生の話

    ワークショップ

    ふりかえり・集合写真

12:00 授業終了

 

【授業概要】

・定員 : 20名

・参加対象 : 好奇心が強い人

・参加費 :無料

・申込締切 : 9月19日(木) 24時まで

・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

※1:本授業の抽選は2019年9月20日(金)に行います。

※2:抽選後、定員に満たない場合など、9月26日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。

※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

 

【注意事項】

※この授業は【事前課題】があります。

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

研究は究極の遊びや!~あなたの好奇心をアップデートしよう~

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

(photo by Youhei Wakamatsu)

 

岩永真一ブログ

 

 


 

【今回の先生】

 

研究は究極の遊びや!~あなたの好奇心をアップデートしよう~

 

森田 泰暢

 

1980年兵庫県尼崎市生まれ。大学では組織論の講義を担当。民間企業ではキャリアカウンセラー、大学では農学、経営学、デザイン(UXやサービスデザイン)と幅広く経験。2019年に企業、社会人そして学生の探求活動を支援する法人「ヒマラボ」を設立。新しい方法論を作りたい企業や好きなことを深めたい市民の方々と楽しみながら、好奇心を毀損されない社会を目指して活動中。京都大学高等教育研究開発推進センター第5期MOSTフェロー(2017年3月修了)、人間中心設計専門家資格取得(2017年3月)。農学修士、経済学博士。

 

<webサイト>

一般社団法人ヒマラボ

 


 

【今回の教室】

 

研究は究極の遊びや!~あなたの好奇心をアップデートしよう~

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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