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なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜

なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜
申込受付中
[開催日時]
2019年11月23日(土) 14:30~16:30
[教室]
イムズ10Fセミナールーム
[先生]
脇山 理子(Hood天神・ストアカ)/吉田 篤史(福岡テンジン大学)

さて、みなさん。朝起きたらまず何を最初に行いますか?

携帯電話の電源を入れ、友人や興味ある人のSNSをなんとなく眺めていたりていませんか?

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Googleの元CEOが大学の卒業スピーチでこう語っています。

 

”モニターの光の中に人生はありません。

人生というものは、無機質にステイタスのアップデートの繰り返しをすることでもなければ、モニター上で友達の数をカウントする ことでもありません。あなたのこと を頼りにしている人との繋がりが人生において重要なことなのです。 ”

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今はポケットに入ったスマートフォン1つで世界中の人とすぐに繋がることができる「繋がった」時代といえます。

その社会に大きく貢献したGoogleでも人との繋がりに対しての重要さを語っています。

 

本当に繋がりって大事なの?

繋がりはあるけど、どう活かせば良いの?

そんな「繋がり」について考えるのが今回の授業です。

 

今回の先生は、人との繋がる場でもあるストアカの講師数を2倍に増やし北九州まで繋がりを広めている脇山さんと、言葉を話すことはできないが、テンジン大学だけではなく様々なコミュニティーで繋がりを作り続けている「無声コミュニケーター」の吉田さん(あっちゃん)です。

 

この2時間を通して、あなたの繋がりを活かす新しい一歩を歩んでみませんか?

 

【授業の流れ】

14:00 受付開始

14:30 授業開始(本日の流れ、注意事項)

14:45 先生のお話(①脇山様)

15:00 先生のお話(②吉田様)

15:25 ワークショップ

15:40 ワークショップ2

16:15 まとめ

16:30 授業終了

 

【授業概要】

・定員 : 15名

・参加対象 :コミュニティーに属しているがもの足りないと思っている人・コミュニティーに属していないが興味がある・参加したいという人

・参加費 :無料

・持ってくるもの : 筆記用具

・申込締切 : 11月14日(木) 24時まで

・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

※1:本授業の抽選は2019年11月15日(金)に行います。

※2:抽選後、定員に満たない場合など、11月21日(木)24時まで先着順でお申し込みの受付を再開いたします。

※3:当選した場合で、どうしても参加できないときは必ず当選メールに記載のアドレスへ連絡ください。

 

【注意事項】

※会議室の利用は時間が決まっておりますので、早めの受付をよろしくお願い致します。

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜

 

貴島 道拓

 

1992年鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島大学卒業後,就職にて福岡へ。鹿児島在住時の活動の繋がりで、テンジン大学に参加。学生時代より多様な人々に繋がりに興味があり、今までに大学生・社会人×高校生の進路相談会、深夜に町中を走る「MIDNIGHT RUNNERS」、鹿児島大学生版「TEDx Kagoshima University」等の企画・運営に参加。好きなことは、一人旅・読書・ヒッチハイク等。

 


 

【今回の先生】

 

なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜

 

脇山 理子

 

大学進学を機に上京。大学卒業後、人材系広告代理店にて3年間営業職として従事。暮らし(=人生)をもっと豊かにしたいと思い、2016年5月に福岡へUターン。現在は、 福岡移住計画 ・ ストリートアカデミー株式会社(福岡オフィス)にてコミュニティマネジャー、地域コーディネーターとして人が集まる場を作ったり、温める活動を担う。2019年7月よりひよっこワークショップデザイナー。

 


 

なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜

 

吉田 篤史

 

1988年福岡市出身。生まれつき気道が成形されない「先天性喉頭閉鎖症」で、医者には一生病院を出られるかどうかわからない、と言われていた。2歳で退院し、以後は表情やジェスチャーでコミュニケーションを覚え、小学校・中学校・高校・専門学校と普通に通い、現在は民間企業で事務をしている。グリーンバード福岡に参加したのをキッカケに、抜群の非言語コミュニケーション能力と、iPadなどのツールを使いこなし、今では福岡テンジン大学で授業コーディネーターや先生を務め、自らの無声コミュニケーションの可能性を広げている。

 

■吉田篤史 facebook

http://facebook.com/atsushi.yoshida22

 

■講師実績

言葉を持たない僕がコミュニケーションに困らない理由とは (テンジン大学授業)

桜坂山ノ手荘NEWS Cafe~コミュニケーションってなんだろう?~ (西日本新聞社主催)

 


 

【今回の教室】

 

なぜ繋がりは大事なのか 〜「繋がり」の可能性を知る2時間〜

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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貴島 道拓の場合←林 里穂より
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