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[オンライン授業] 戦後75年に見る戦争と平和~現代史を通じて今、我々ができること

[オンライン授業] 戦後75年に見る戦争と平和~現代史を通じて今、我々ができること
申込受付中
[開催日時]
2020年9月26日(土) 13:30~15:00
[教室]
オンライン
[先生]
安彦 恵里香(ハチドリ舎)

最近、福岡在住のアメリカ人の知り合いに言われたことがあります。

 

 

「日本人はエノラゲイを知らないんだね」

 

 

今年で戦後75年になります。

8月6日の広島、8月9日の長崎、8月15日の終戦、各地で空襲を受けた日…。コロナに配慮しながら、今年も各地で集会などが開催されました。

 

 

かつては、戦争を省みる教育がありました。原爆記念日はテレビ局のほぼ全局から生中継が当たり前の時代がありました。しかし、今となってはNHKや一部民放だけで、我々が目にする機会が減少しています。

 

残念ながら、福岡県内に原爆が落とされそうになった事実さえ知らない人が増えてきました。

 

 

「戦後」「平和」をキーワードとした教育の時間が減った上に、歴史の教科書の最後の方に当たる「現代史」を教室で学ぶ部分が時間不足、故に削除されている現実があります。

 

 

その省略された部分こそ必要なのかもしれません。海外の方と話す上で、自分の国のことを話すのに75年前、この国が経験したことは避けて通ることはできないように思います。

 

 

今回、先生を務める安彦さんは関東出身でありながら、広島に住んで平和の大切さを訴えてきた1人です。「福岡テンジン大学」の姉妹校、「ひろしまジン大学」の授業コーディネーターでもあります。

 

 

「ひろしまジン大学」で取り扱ってきたテーマを、今回はオンラインという形で福岡で開催いたします。

 

 

戦後75年の節目に、我々が忘れかけたもの、最近の取り組みを今こそ知るべきではないでしょうか。

 

 

【授業の流れ】

13:00 受付開始

13:30 授業開始(流れ、注意点)

13:35 アイスブレーク

13:40 先生紹介→授業

14:40 質問応答、まとめ

15:00 授業終了

 

 

【授業概要】

・定員 :12名

・参加対象 :日本の現代史を通じて、平和を問い直してみたい方

・参加費 :無料

・持ってくるもの : PC、タブレット、スマートフォンのいずれかでZoomのアプリをダウンロードしておいてください。

・申込締切 : 9月22日(火) 24時まで 先着順にて受付

・申込方法 : 下記フォームより申込

 

 

【注意事項】

・授業当日までにZoomの接続を一度は試しておいてください。

(接続不良、捜査不備などの予期せぬトラブルを防ぐことができます)

・Wi-Fiのある環境での接続を推奨します。

 

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

[オンライン授業] 戦後75年に見る戦争と平和~現代史を通じて今、我々ができること

 

中牟田 康

 

福岡市出身。約16年間の新聞社勤務中は、主に野球やサッカーなどを担当し、1999年のホークス初の日本一の胴上げは、相手チームの担当記者として見る。フリー転身後は主にボートレースの予想を担当しながら、たまに野球の原稿や放送の台本、翻訳なども担当。趣味はマラソンと英会話。姉妹校「ひろしまジン大学」からの転校生でもある。

 


 

【今回の先生】

 

[オンライン授業] 戦後75年に見る戦争と平和~現代史を通じて今、我々ができること

 

安彦 恵里香

 

茨城県出身。現在は広島市内にあるソーシャルブックカフェ「ハチドリ舎」オーナー。NGO「ピースボート」スタッフを経験後、核廃絶キャンペーンの社会活動をする傍ら、福岡テンジン大学の姉妹校「ひろしまジン大学」で授業コーディネーターも務める。2020年度からNHK中国地方放送番組審議会委員。

WEBサイト : ハチドリ舎

Twitter : https://twitter.com/abikoerika

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