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[おとなの社会科見学] 初めての精進ツアーへようこそ!~篠栗四国霊場編~

[おとなの社会科見学] 初めての精進ツアーへようこそ!~篠栗四国霊場編~
申込受付中
[開催日時]
2021年3月27日(土) 8:50~16:30
[教室]
篠栗のまち
[先生]
篠栗四国霊場をつなぐ人たち(篠栗のまち)

 

健康祈願、開運厄除、縁結び祈願、ほかには煩悩が消えたり、自分探し、癒しやリフレッシュなど、人によって理由は様々。

 

 

博多駅から電車で20分、人口3万人ほどの篠栗町。そんな町に1年で100万人もの人が訪れていました。その来街者の理由の多くがまさに「精進」。

 

 

その精進とは、江戸時代末期から続く篠栗四国八十八箇所霊場の巡礼。つまりお遍路さん!四国以外にある八十八箇所霊場が、1つの街で完結しているのは篠栗だけ。

 

 

そんな霊場を時代を超えて繋ごうとしている若手僧侶たちが、今回の先生です。その先生たちとともに、篠栗町の地域おこし協力隊員がコラボして企画した「精進ツアー」は、福岡でまだ知られていない出来たてツアー!

 

 

今回体験するのは、篠栗四国八十八箇所のうち若手僧侶がいる寺院で、瞑想や写経、ちょこっとお遍路、さらに精進料理をご賞味!この精進を体験するツアーをさらに進化させるアップデート会議にも参加いただく、という「おとなの社会科見学」です。

 

 

タイミングが良ければ、桜が満開な篠栗の山や森を感じながらの精進体験は、忘れられない1日となるでしょう。

 

 

【授業の流れ】

 8:45  受付開始

 8:50  授業開始・ツアー参加の心得交付

 9:00  グループに分かれて移動

      精進ツアー体験(午前の部)

12:00 精進料理

      精進ツアー体験(午後の部)

15:30 アップデート会議に参加

16:30 振り返り・授業終了

 

【授業概要】

・定員 :16名 ※残席わずか

・参加対象 :「精進」にちょっとでも興味がある人、福岡都心近くの体験スポットに興味のある人

・参加費 :5,150円(精進料理代+ちょこっとお遍路・瞑想・写経・写仏等の体験代)

・持ってくるもの:精進する心意気、スマホ

・申込締切 : 3月25日(木) 24時まで先着順で受付中

・申込方法 : 下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

 

 

 

【注意事項】

※集合場所はJR福北ゆたか線の篠栗駅前になります。

 (博多駅8:25発[直方行]に乗れば、篠栗駅8:46着です)

※篠栗駅からは各寺まで車での移動となります。

※お遍路体験では、山道を少し歩くことがあります。

※昼食は精進料理となります。

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

 

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

[おとなの社会科見学] 初めての精進ツアーへようこそ!~篠栗四国霊場編~

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

岩永真一ブログ

 

 


 

【今回の先生】

 

[おとなの社会科見学] 初めての精進ツアーへようこそ!~篠栗四国霊場編~

 

篠栗四国霊場をつなぐ人たち

 

江戸時代後期、当時の篠栗村で疫病が流行り、四国遍路帰りの尼僧が四国八十八箇所の開祖である弘法大師(空海)も訪れたと伝わる篠栗村を救済するために祈願した。その後、村人へ四国八十八箇所を模した霊場の造成を提案し、篠栗四国霊場となる。現代では、篠栗町の観光資源の磨き上げをミッションに着任した地域おこし協力隊員と、若手の僧侶たちの伝統と技術により、修行体験(瞑想・写経・写仏・ちょこっとお遍路)のプログラムを開発した。

 

<WEBサイト>

http://www.sasagurikanko.com/history/

 


 

【今回の教室】

 

[おとなの社会科見学] 初めての精進ツアーへようこそ!~篠栗四国霊場編~

 

篠栗のまち

福岡県糟屋郡にある福岡都市圏に位置する人口約3万人の町。江戸時代後期に設置された四国八十八箇所霊場は日本三大新四国霊場の1つ。1つの町内に八十八箇所霊場があるのは篠栗町のみで全行程は約50kmとなっている。1968年に国鉄の吉塚-桂川間全線開通により、お遍路を目的とした観光客が利用しやすい駅が新設され、多いときには白装束をまとったお遍路さんが町内に溢れ、巡礼の列を成している様子が遠くからも確認できたそう。近年は、福岡市からのアクセスを活かした森林セラピー体験に力を入れている。

 

■WEBサイト

http://www.sasagurikanko.com/

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