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[大人の社会科見学] 海水を淡水化する施設の1日職員体験!?

終了しました

[開催日時]:2023年6月24日(土) 13:30~16:00

[教室]:海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)

[先生]:まみずピアスタッフ (海の中道奈多海水淡水化センター)

実は・・・福岡にこんな日本最大の施設があるのを知っていましたか?

 

 

そこでは毎日、玄界灘の海の水を、家の蛇口をひねって飲める水へと変えてしまう“水をつくる”施設!

 

 

今回初めて、その施設の1日職員を募集することになりました!

 

 

全国の住みよい都市ランキングや、成長している都市、若者が多い都市で、よく上位にランキングする福岡市。そんな福岡市民の生活を支える海水淡水化センター『まみずピア』で、このたび大きな構想を考えたくて「一緒に企画を考えてくれる人に来てほしい☆」というのが、今回の職員体験です!

 

 

もちろん、水には詳しくなってもらわないと困るので♪施設見学ツアーと利き水も体験してもらいます。「企画なんてやったことな~い」という人でも大歓迎~♪何歳からでも職員になることができますよ。

 

 

<コラボレーション授業>

福岡地区水道企業団50周年企画「考えてみよう!ふくおかの“水”のこと」

福岡地区水道企業団は、福岡都市圏に安心で良質な水を安定供給するために設立された団体。現在は、筑後川から約19万㎥/日を取水し、多々良川水系・那珂川水系・海水淡水化施設も合わせて約27万㎥/日の水を供給(福岡市の1日当たり水の使用量は約41万㎥)。その範囲は、福岡、大野城、筑紫野、太宰府、春日、那珂川、古賀、宇美、志免、須恵、粕屋、篠栗、新宮、福津、宗像、糸島の広範囲に及ぶ。

福岡地区水道企業団50周年特設WEB

 

 

 

【授業の流れ】

13:15 受付開始

13:30 授業開始・入社式(チェックイン)

14:00 センター見学ツアー

15:10 職員体験ワークショップ

15:55 集合写真

16:00 授業終了

 

 

【授業概要】

・開催日:2023年6月24日(土) 13:30~16:00

・教室:海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)

・先生:まみずピアスタッフ

・定員:40名

・参加対象:福岡の生活を支える施設の社会科見学に興味のある人

      ※お一人で参加される場合は中学生以上

・参加費:無料

・申込方法:下記フォームより申込 (定員を超える場合は抽選となります)

・1次申込締切:6月15日(木) 24時まで

・2次申込締切:6月22日(木) 24時まで

※:1次申込締切で定員を超える申込があった場合は「抽選」となります。

※:「抽選」となった場合は、2023年6月16日(金)に行います。

※:1次申込締切で定員に達してない場合や、キャンセルが出た場合は、2次申込締切・6月22日(木)24時まで「先着順」にて受付を行います。

 

【注意事項】

※持ってくるものはとくにありません、服装も自由です。

※福岡市の市政だよりでも告知が行われているため、福岡地区水道企業団側でも申込受付しております。

※アクセスについて

・車でお越しいただく場合は、駐車場あります。

・公共交通機関は、西鉄バスのみとなります。

 

<西鉄バスでのアクセス>

バス停:天神中央郵便局前(18のりば・東向き)

[21A] 志賀島小学校前(都市高速) 12:25発~13:07着 航空管制部前(料金560円)

※帰りも同じ経路で、30分おきに1便あります。(16:16、16:46)

※博多駅地区からのバスはありません。

 

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

【今回の授業のコーディネーター】

[大人の社会科見学] 海水を淡水化する施設の1日職員体験!?

岩永 真一

1981年、福岡市出身。広告業界でプランナーを経験し2009年に独立。大学生のときから街のそうじをしているグリーンバードに参加していたのをキッカケに、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、週1会社員・週1大学の教員など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わるパラレルキャリア(複業家)の働き方。

岩永真一ブログ

 

【今回の先生】

[大人の社会科見学] 海水を淡水化する施設の1日職員体験!?

まみずピアスタッフ

1994年(平成6年)の福岡大渇水をキッカケに、翌年に福岡都市圏の水源確保のための海水淡水化の研究会が発足。2005年に運用が始まり、主に福岡市東部・新宮町・古賀市などの水道水として利用される。1日最大給水量50,000立方メートルの海水淡水化施設としては日本最大の施設で見学することもできる。名前の「まみずピア」は市民からの公募で選ばれ、キャラクターは「真水(まみ)ちゃん」と「しおっぴー」。

 

<webサイト>

海の中道奈多海水淡水化センター

【今回の教室】

[大人の社会科見学] 海水を淡水化する施設の1日職員体験!?

海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)

人口が年々増加していた福岡市で起きた1994年(平成6年)の大渇水により、福岡都市圏の水源確保のため海水淡水化の研究会が発足。2005年(平成17年)に施設が完成し運用開始。浸透取水方式で海水を淡水化し、1日最大給水量50,000立方メートルの海水淡水化施設としては日本最大。海水淡水化のしくみを学び、施設内部の見学、淡水化した真水と水道水の飲み比べ(利き水)体験もできる。

 

住所:福岡市東区大字奈多1302番122

 

■webサイト

海の中道奈多海水淡水化センター

 

■アクセスマップ