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学校×地域でこどもを育む、新しい教育のカタチを描こう!

終了しました

[開催日時]:2025年10月25日(土) 14:00~16:00

[教室]:赤煉瓦文化館 2F

[先生]:宮崎 麻世 (Edu Porte株式会社)

※席を増席しました!先着順にて受付再開しました。

 

こどもたちを育む「学校」。

 

様々なニュースで学校現場のことが取り上げられることがありますが、私たちは地域にある学校のことを、どのぐらい知っているでしょうか?

 

 

今回の先生は、15年間、福岡市内の小学校で先生をしていた、宮崎麻世さんです。

 

・今、学校はどうなっているのか?

・こどもたちはどんな風に学び、過ごしているのか?

・先生たちはどんな思いで、どんな環境で働いているのか?

 

学校のリアルについてお話いただきます!

 

 

宮崎さんは、2023年、学校の外から教育を変えたいという思いで会社を立ち上げ、『教育のとびらをひらく』を合言葉に活動しています。そのひとつが、子どもたちと地域の人が交流しながら学び合う、新しい教育のプロジェクトです。

 

宮崎さんのお話を元に、

 

・なぜ学校は閉鎖的になりがちなのか?

・日々、頑張っている先生たちを、どうやったら支えることができるか?

・子どもたちのために、保護者や地域の人はどんなことができるか?

 

今、学校の中で起きている様々な課題や悩みを知り、私たち市民ができることを探求する場です!

 

 

学校×地域をヒントに、ふくおかの教育について、一緒に考えてみませんか?

 

【授業の流れ】

13:45 受付開始

14:00 授業開始 はじめに

14:05 自己紹介

14:15 宮崎さんのお話「学校の現状/地域とのつながり」

14:55 会場トーク(宮崎さん×参加者)

15:10 グループトーク

15:55 ふりかえり

 

【授業概要】

・開催日:2025年10月25(土)14:00~16:00

・教室:赤煉瓦文化館 2F
・先生:宮崎 麻世 (Edu Porte株式会社)

・定員:16名→若干名増席

・参加対象:教育に関心のある保護者・地域の方/学校の先生
・参加費:無料
・持ってくるもの:教育に関わる活動をしている人はパンフレットやチラシ(任意)
・申込方法:下記フォームより申込(定員を超える場合は抽選となります)
・申込締切:10月23日(木) 24時まで先着順にて受付

 

※参加申込みをするには、学生登録が必要です。

※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

申込完了メールが届かない方は、PCメールソフトの設定(迷惑メールフォルダ)などをご確認ください

【今回の授業のコーディネーター】

学校×地域でこどもを育む、新しい教育のカタチを描こう!

前田 さやか

福岡市出身。日本海の離島・隠岐海士町に12年ほど住み、教育×まちづくりに携わった後、ふるさとの福岡に帰福。これまで、子育て支援センター・保育園・森のようちえん・小学校・学童保育・教育委員会に勤務し、0歳~12歳までの様々な子どもたちと保護者の方に出逢う。現在は、SOS子どもの村で働きながら、ファシリテーターやフリーランス保育士として『遊ぶ・学ぶ・対話する』をキーワードに活動中。ふるさとの西区飯盛山で、子どもが自由に遊べる森のあそび場「あそびねっこ」をひらいている。福岡テンジン大学との出逢いは、森のようちえんの授業をしたことがきっかけ。その時から、ただならぬご縁と居心地の良さを感じている。

 

<WEBサイト>

◆そらいろ伴走舎ブログ

https://ameblo.jp/inochinomaturi/

◆NPO法人「SOS子どもの村JAPAN」

https://www.sosjapan.org/

【今回の先生】

学校×地域でこどもを育む、新しい教育のカタチを描こう!

宮崎 麻世

九州大学人間環境学府修了。小学校教員15年の経験後、学校現場の山積する課題を解決すべく退職し、2023年にEduPorte株式会社を設立。「教育のとびらをひらく」を理念に、学校・企業・大学・行政・地域社会と共創する多数のプロジェクトを展開している。教育業界のニッチな部分も知り尽くした、経験と知識とアントレプレナーシップで、学校を起点としながら地域や社会に好循環を起こす。

 

<Webサイト>

EduPorte株式会社 ホームページ

【今回の教室】

学校×地域でこどもを育む、新しい教育のカタチを描こう!

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。