授業案内
一覧に戻る預けられた「家」で生きる子どもたち〜 映画『大きな家』が映す、私たちの知らない日常と向き合う〜
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[開催日時]:2026年3月28日(土) 14:10〜18:00
[教室]:kino cinema天神
[先生]:まちのみなさん
あなたにとって「家」とは、どんな場所ですか。
この授業では最初に、キノシネマ天神で映画『大きな家』(企画・プロデュース:斎藤工)を鑑賞します。
この作品は、児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を映したドキュメンタリー映画です。
親がいない、または家庭で十分な養育を受けることが難しい子どもを、国や自治体が責任をもって育て、守る仕組み。
それが「社会的養護」です。
あわせて、子育てに深刻な困難を抱えている家庭への支援も含まれます。
私たちの身近にありながら、あまり知られていない世界。
そこには、特別ではない、けれど私たちがよく知らない日常があります。
映画鑑賞後は、感じた余韻を言葉にして分かち合う対話の時間をお届けします。
支援を呼びかける場ではありません。
まずは、知ることから。
定員30名。
小さくて、深い学びの場です。
「社会的養護」という言葉を、
ほんの少しだけ、自分ごとにしてみませんか。

©CHOCOLATE Inc.
【授業の流れ】
13:50 受付開始
14:10 はじめに
14:15 試写会開始
16:20 移動・休憩
16:40 チェックイン
16:45 対談①
17:00 グループ対話①
17:15 対談②
17:30 グループ対話②
17:55 集合写真・リフレクションシート
18:00 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年3月28日(土) 14:10〜18:00
・教室:kino cinema天神
・先生:まちのみなさん
・定員:30名
・参加対象:「社会的養護」という言葉を知らない人、社会課題をどこか「重く」捉えている人
・参加費:1,400円(映画館の入場料実費)
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切:3月26日(木) 24時まで先着順にて受付”
【注意事項】
・受付時間は13時50分〜14時5分です。14時10分から授業を開始しますので、お早めに受付にお越しください。
・映画鑑賞料として、映画館の団体料金(お一人1,400円)を当日受付にてお預かりします。本料金は映画館への入場料実費です。
・支払いは「現金のみ」です。お釣りのないようにご準備をお願いします。
・今回の映画鑑賞は、通常の上映回に一般のお客様と一緒に鑑賞いただきます。
【今回の授業のコーディネーター】
前田 也詠子
2000年福岡市生まれ。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒。大学2年から福岡テンジン大学のボランティアスタッフとして参加しており、「ふくおか対話と学び学園祭」や「ふくおか夜なべ談義」、大学生の学び場「Liberal Arts Program for Next Leaders(通称:LAP)」の事務局を担うなど、対話を主軸とした活動に力を入れている。現在はアート販売の仕事に携わりながら、毎日イラストを描いたり、「アート×対話」のワークショップ作りをしたり、日々自分のやりたいことを楽しんでいる。
<Instagram>
プライベート用
https://www.instagram.com/lap_maeko/
イラスト投稿用
https://www.instagram.com/maekogram/
Liberal Arts Program for Next Leaders
【今回の先生】
まちのみなさん
福岡のまちに暮らす・働く・遊ぶヒト、参加者みなさんひとりひとりが先生です。
【今回の教室】
kino cinema天神
kino cinema天神は、天神の喧騒から少し離れた静かな空間で、ゆったりと映画体験ができる、大人のためのシアターです。厳選された話題作からアート系作品、心温まるヒューマンドラマまで、幅広いラインナップを上映し、映画を“じっくり味わいたい”人に最適です。フランスの街並みをイメージした、シンプルで落ち着いたロビー、ゆったり座れる快適なシートに大きなスクリーン。「映画を観る時間そのものが心地よい」と感じられる鑑賞環境が特徴です。映画を通して新しい発見や感動を提供し、日常に小さな豊かさや刺激を加えてくれる場所——それがキノシネマ天神です。
住所:福岡県福岡市中央区警固1-15-38 カイタック スクエア ガーデン3F
電話:092-406-7805
営業時間:10:00~22:00 ※ただし、公開作品の上映時間によって変更します
■WEBサイト
kino cinéma(キノシネマ)天神 by 木下グループ
■アクセスマップ




