授業案内
一覧に戻るあつまれ!天神の森をつくろう
![]()
[開催日時]:2026年3月28日(土) 9:45~12:30
[教室]:天神のまち
[先生]:We Love 天神協議会/一般社団法人まちにわ
天神ビッグバンも、6月に竣工する(仮称)天神ビジネスセンタービル2期計画で前半戦が終了!
天神は今、あなたにとって、どのように映っていますか?
「ガラス張りで背の高い、オフィスビルばかり」という見た目。すっかり“ビジネスのまち”になってきた印象ではありますが、天神ビッグバンによって大きく変わったことが1つあるんです。それは…ビルの足元に。
新たな草花が芽生える春を迎える3月末。福岡へ新たにやってきた人が、ワクワクをもって「まずは天神へ」と出かけることでしょう。そんな天神で、ひっそりと動き出しているのが「天神の森プロジェクト」。
天神の未来が、よりよい“まち”であることを目指して、まちづくり団体であるWe Love天神協議会をはじめ、いろんな人が活動しています。春先の天神を一緒に『ぶらり』とまちあるきしながら、“ビジネスのまち”とは違う一面を見つけ、新たな芽吹きを感じてみませんか?
We Love 天神協議会 主催「天神まちづくりセミナー」

天神エリアの企業、団体、住民、行政など多様な活動主体で構成するエリアマネジメント団体。天神が“歩いて楽しいまち”であるよう、様々な取り組みを行っています。天神まちづくりセミナーでは、天神の魅力や可能性をもっと知り、もっと良いまちにするために、学び合い、繋がり、アクションへと繋いでいく学びの場です。
【授業の流れ】
9:30 受付開始
9:45 授業開始
9:45 チェックイン
9:55 天神の未来ビジョンについて
10:10 天神の森について
10:25 天神ぶらりツアー
11:15 とあるビル屋上へ
11:35 元の会場へ移動
11:50 ワークショップ
12:15 ふりかえり・共有
12:30 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年3月28日(土) 9:45~12:30
・教室:天神のまち ※まちあるきを行います
・集合場所:赤煉瓦文化館 2F(福岡市中央区天神1-15-30)
・先生:We Love 天神協議会/一般社団法人 まちにわ
・定員:15名
・参加対象:天神の“新しい”を観てみたい人/天神で何か活動に参加してみたい人
・参加費:無料
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切:3月26日(木)24時まで先着順にて受付
★注意事項
※授業では、天神をまちあるきします。歩きやすい靴でお越しください。
※天神まちあるきは、少雨決行です。
※スマホ(カメラ)を使用します。(必須ではありませんが、あるとより参加度合が高まります)
学生登録していなくても申込可能です。
【今回の授業のコーディネーター】
岩永 真一
1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。
■WEBサイト
・登壇実績
【今回の先生】
WeLove天神協議会
天神のエリアマネジメントを行う団体で、福岡市をはじめ天神を拠点とする多くの企業で構成する協議会。福岡市の人口増加とともに福岡の経済・情報・ファッションの発信地として栄えてきた天神だが、過密化による交通渋滞や違法駐輪などの課題を抱え、市や地権者・事業者による「新たな都心づくり」の試みとして、2004年に歩行者天国やオープンカフェなどの社会実験を実施。これがキッカケとなり「I Love 天神フォーラム」が開催され、2006年に天神の様々なまちづくり事業を行う「WeLove天神協議会」が誕生。2008年に「まちづくりガイドライン」を策定し、日本全国のエリアマネジメントのモデルにもなっている。
■We Love 天神協議会
一般社団法人まちにわ
コミュニティーガーデンとしての「空間」、それを育成管理する活動としての「手間」、それらを持続するための体制としての「仲間」、という3つの「間」を合わせて親しまれるガーデンを「まちにわ」と呼ばれている。「まちの庭」が「まちに輪」をつくり、さらに大きな環(わ)となって「つながり」を開花させますように取り組んでいる団体。2026年現在は、福岡市博多区東光地区の花時計を企業・地域の方々と整備したり、天神地区での「天神の森プロジェクト」を行ったりしている。
【今回の教室】
天神のまち
福岡市中央区にある九州一の繁華街。天神という地名は、江戸時代に黒田家が福岡城の鬼門にあたる場所に移された水鏡天満宮に由来する。以後、江戸時代から「天神町(てんじんのちょう)」と呼ばれ、1964年に隣接する因幡町・鍛冶町が含まれた「天神」となった。現在では、多くの商業施設が集積し繁栄していく一方で、渋滞や違法駐輪、落書き、ポイ捨てなどの問題も多く、課題解決に向けた社会実験などを経て2006年に、行政や商業施設、天神に居を構える企業などによりエリアマネジメント組織「We Love 天神協議会」が設立された。(写真提供:福岡市)
■We Love 天神協議会




