授業案内
一覧に戻るどうせ死ぬなら、どう生きる?~このまちの誰かと語る、いつか来る「最後」と私の「これから」~
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[開催日時]:2026年4月25日(土) 13:00~15:00
[教室]:赤煉瓦文化館 2F
[先生]:西田 祐大 (フリーランスのメンタルコーチ、研修セミナー講師、人材コンサルタント)
仕事は、そこそこ順調。プライベートにも、大きな悩みごとはない。
今の自分のことを、決して不幸だと思っていない。
けれど、例えば、
今の職場で働き続けた先の20年後の姿を想像しても、なんとなくワクワクしない自分に気づいたとき。
公園で汗びっしょりになって遊ぶ子どもたちを見かけて、なぜかちょっとうらやましく感じたとき。
SNSをぼんやりと見ていたら、いつの間にか土曜の午後が過ぎてしまっていたとき。
ふと立ち止まりたくなることだってある。「あれ?私って、これからどう生きていきたいんだっけ?」
◇
この授業のテーマは、【死】、そして【生】。
といっても、哲学の講義でもなければ、宗教の話でも、自己啓発セミナーでもない。
このまちで今を生きる人同士が、死について、そしてこれからの自分の生き方について語り合う時間なのです。
「怖いもの」や「悲しいもの」というイメージのせいか、死について言葉にすることは避けられる傾向にあります。
だからこそ、テンジン大学でこの場をひらいてみることにしました。
先生としてお迎えするのは、日々さまざまな人の人生に伴走している、メンタルコーチの西田さん。
学生時代に触れた名著をきっかけに「どうせ死ぬなら、どう生きる?」と思考を深めるようになったという西田さんは、ご自分の人生を味わう名人でもあります。
「死は生のデザインツールである」と話す西田さんにナビゲートいただきながら、死の恐怖や悲しみを乗り越えることに挑戦するのではなく、
いつか必ず訪れる「そのとき」に思いを馳せ、語り合い、「私はこれからどう生きていきたいのか」にじっくりと向き合ってみませんか?
【授業の流れ】
12:45 受付開始
13:00 授業開始
13:05 チェックイン
13:15 先生の話
13:35 対話の時間➀
14:20 対話の時間➁
14:45 チェックアウト
15:00 授業終了
【授業概要】
・開催日:2026年4月25日(土) 13:00~15:00
・教室:赤煉瓦文化館 2F
・先生:西田 祐大 (フリーランスのメンタルコーチ、研修セミナー講師、人材コンサルタント)
・定員:12名
・参加対象:いま不幸ではないが、「このままでいいのか?」と思っている人
・参加費:無料
・申込方法:下記フォームより申込
・申込締切:4月23日(木) 24時まで先着順にて受付
【注意事項】
・この場は、特定の宗教・思想・スピリチュアルな考え方とは関係がありません。さまざまな背景や価値観をお持ちの方が集まり、それぞれが自由に考える時間として運営します。
・【死】について考えたり、語り合ったりする時間があります。テーマの性質上、ご自身の気持ちと相談しながらご参加ください。
【今回の授業のコーディネーター】
みね せりか
生まれも育ちも福岡市。開校当初からスタッフとして携わる夫に遅れること10年、2020年9月からテン大スタッフとして参画。授業局局長ののち、2025年より理事、2026年よりコミュニティ部リーダー。また、コーディネーターとして「これ、おもしろいから誰かと共有したい!」という思いを起点に、テーマにとらわれずあらゆる授業を企画している。
地方公務員、個人事業主、会社員…と様々な働き方を経て、現在はフリーランスで主に企画・広報・編集に携わる。近所の子どもに「何の仕事しようと?」と訊ねられても即答できない、まぜこぜなキャリアを邁進中。
【今回の先生】
【今回の教室】
赤煉瓦文化館 2F
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。
福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。
住所:福岡市中央区天神1-15-30
電話 : 092-722-4666
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。
■WEBサイト
※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。




