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みんなで語り合おう~お金と時間のことをつまみに~

みんなで語り合おう~お金と時間のことをつまみに~

2018年6月23日(土)

本日、前川先生が伝えたくてしょうがないこと:本日の結論は、コミュニケーション!

 

 

え!?もう結論を出しちゃった!

先生自身の苦労した経験からこの“結論”が重要であると考えるようになったそうです。

苦労した経験とは、家族内の問題!子どもの誕生がお金と時間について考えるきっかけになり、さらにコーディネーターの吉田さんも姪っ子の誕生がきっかけで、お金と時間とのギャップに気づいたそうです。

 

 

授業中、前川先生が面白い問いを学生に投げかけました。

 

先生:「あなたはハワイへどうやって行きますか?」

学生:「飛行機です」

先生:「正解は…徒歩です!」

学生一同:(!?)

 

私も思わず耳を疑いました。しかし質問を思い返すと、先生は一言も「ここから」や「日本から」といった場所を特定していません。確かにハワイ内に居れば、移動手段は徒歩となるのです。

つまり、現在地を把握できていない場合、誤った考えや判断をする危険性があるのです。

目的地だけでなく、現在地(今)を把握することも大切であるということですね!(メモメモ)

 

 

後半のワークはタイムマネジメント表の作成!緊急性・重要性の高い(低い)ものを4象限に分け、自分がすべきことは何かを可視化させ、時間管理の大切さを学びます。

 

 

ここで重要なのは、一人で完成させて満足するのではなく、他人に確認してもらうことです。その作業を行うことで、自分では重要でも他人から見たらそうでもないかもしれないことがわかってくるのです。

グループで共有して、その中でコミュニケーションをとって初めて「もったいない」ことが見えてくる…。

だから授業の結論がコミュニケーションだったわけか!ははーん、なるほど…。

 

 

 

 

もちろん、グループだけでなく家族とのコミュニケーションも重要!

自分が大切だと思う相手に対し、一方的な意見を伝えるのではなく、本当に相手が思っていることをよく考え、そしてちゃんと聞くこと―これが真のコミュニケーションです。

また、会話≠対話であることに注意。お互いに話したり聞いたりして、共通の話を進める(会話をする)だけでなく、双方が向かい合って話をする(対話をする)ことも大切です。

今日先生が教えてくださったことは家に持ち帰って、実生活で活かしていきたいですね!!

 

 

 

<この授業のスタッフ>

Report 門野 修平
Photo   古川
Other   岡本

 

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

みんなで語り合おう~お金と時間のことをつまみに~

 

吉田 篤史

 

1988年福岡市出身。生まれつき気道が成形されない「先天性喉頭閉鎖症」で、医者には一生病院を出られるかどうかわからない、と言われていた。2歳で退院し、以後は表情やジェスチャーでコミュニケーションを覚え、小学校・中学校・高校・専門学校と普通に通い、現在は民間企業で事務をしている。グリーンバード福岡に参加したのをキッカケに、抜群の非言語コミュニケーション能力と、iPadなどのツールを使いこなし、今では福岡テンジン大学で授業コーディネーターや先生を務め、自らの無声コミュニケーションの可能性を広げている。

 

■吉田篤史 facebook

http://facebook.com/atsushi.yoshida22

 

■講師実績

言葉を持たない僕がコミュニケーションに困らない理由とは (テンジン大学授業)

桜坂山ノ手荘NEWS Cafe~コミュニケーションってなんだろう?~ (西日本新聞社主催)

 


 

【今回の先生】

 

みんなで語り合おう~お金と時間のことをつまみに~

 

前川 直

 

長崎県平戸市(田舎)出身の32歳。ファイナンシャルコンサルタント。
九大数学科へ入学後、社交ダンスの魅力に引き込まれ、以降、各大会で優勝するなど最前線で活躍してきた「踊るFP」でもある。前職で長期の育児休暇を取得した際、妻から言われた一言が「そんなことより働いて」。家族を大切にしたい想いをカタチに出来ず悩み、心を病んでしまうなど、お金の無知が家族関係に大きく影響することを実感し、知識をつけるため自身がお金のプロになることを決意し転職。
現在は年間200件を超える個別相談やコラム執筆、セミナー講師など、多方面で活躍中。

 


 

【今回の教室】

 

みんなで語り合おう~お金と時間のことをつまみに~

 

赤煉瓦文化館

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■赤煉瓦文化館概要・アクセスMAP

http://www.yokanavi.com/jp/landmark/index/179

(福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。

福岡県福岡市中央区天神1丁目15−30

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