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~ぶれない・無理がない・挫折しない!~理想の暮らしを叶えよう!今日から始める、自分サイズのおかたづけ

~ぶれない・無理がない・挫折しない!~理想の暮らしを叶えよう!今日から始める、自分サイズのおかたづけ

2018年8月25日(土)

おかたづけを始めてみると、上手く片付かなかったり、憧れの部屋をイメージした筈なのに全くイメージと違ったりと皆さん、こんな経験が一度はあるのではないでしょうか?

 

今回は、思考の整理から始める「おかたづけ」を4つのワークを交えライフオーガナイザーのみねせりか先生に教えて頂きました。

 

 

ライフオーガナイズとはアメリカ生まれのお片付けの「プロフェッショナルオーガナイザー」のもつノウハウを日本人向けにアレンジしたもので「空間や暮らし、人生を俯諏し仕組み化する技術」が日本ライフオーガナイザー協会定義となっていますが、先生の考えるライフオーガナイズの定義は、自分の暮らし(ケーキ)を描き、そこに向かっていく工程(レシピ)「過程を楽しむ自分サイズのおかたづけ」だそうです。

 

 

おかたづけ前に思考の整理から始め、自分の価値観を認識しましょうという事で、1つ目のワークは、生徒の皆さん同士が交互にインタビュアーとなり、自分の暮らしの中で大切にしたいことやものをお話して頂きました。

質問に答えながら、理由を考える自分の価値観をさがすワークです。

 

 

ワーク後に先生がお話して下さった中で、おかたづけは「目的」ではなく「手段」というフレーズが印象深く、生徒の皆さんの中にもはっとしましたという声がありました。

おかたづけを目的とされていた皆さんも多いのではないしょうか?

また、おかたづけは一気にせずに小さな事から始め、成功体験を積み重ねる事が挫折しないコツだそうです。

 

2つ目のワークは、最初におかたづけしたい場所の現状を点数にして頂いたのですが、皆さんの自己評価は厳しめ、自分に厳しい方が多いようです。

 

ライフオーガナイズにはタブーがあります。

それは、いきなり「捨てる」事といきなり「収納用品」を買う事の2つ、先生の失敗談を交え分かりやすくお話して下さいました。

 

 

3つ目のワークは、皆さんが撮ってきた写真をもとにおかたづけしたい場所に何があるのかを書き出し、4つの分類に分けてみました。

分けると言っても分け方は、人によって違いが出てくるので、自分に合った分け方を見つけるのもおかたづけのコツですね。

 

 

 

最後のワークは、今日のワークと先生のお話を通して理想の暮らしテーマを考え、その理想の暮らしを叶える為に、今日から何が出来るかを皆さんに発表して頂きました。

 

 

今日から始める自分サイズのおかたづけ。

まずは、身近なところから始めてみましょう。

 

 

 

<この授業のスタッフ>
Report 矢野明美
Photo   吉田篤史
Staff     安永尚生

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

~ぶれない・無理がない・挫折しない!~理想の暮らしを叶えよう!今日から始める、自分サイズのおかたづけ

 

三根 一晃

 

福岡県生まれ。経営者団体に勤めたのち、テンジン大学で出会いともに活動していた藤久保元希が起業した株式会社DentaLightにジョイン。 テンジン大学には開校当初から参加し、ファンドレイジング局で個人サポーター制度(現ファンクラブ)を苦労しながらもなんとかつくりあげた。 妻と娘と息子の4人家族。

 


 

【今回の先生】

 

~ぶれない・無理がない・挫折しない!~理想の暮らしを叶えよう!今日から始める、自分サイズのおかたづけ

 

みね せりか

 

福岡市在住。5歳長女、7ケ月長男の二児の母。かたづけ下手の幼少期~独身時代を過ごす。結婚・出産マイホームをもつ頃、ちょうど世間は「おかたづけ」ブーム。整理収納などに興味を持つようになる。あらゆる収納本の方法を試したり、素敵な暮らしをしているインスタグラマーのマネをしてみたりするも、ことごとく失敗。諦めた矢先に出会った、アメリカ生まれのおかたづけ・ライフオーガナイズにハマり、第二子産休中にライフオーガナイザー®1級資格取得。自宅のおかたづけとしくみづくりを実践しながら、「ライフオーガナイズを多くの方に知ってもらいたい!」という気持ちで、現在ブログやコラム執筆中。

 

<webサイト>

くらしづくりのマイレシピ

 


 

【今回の教室】

 

~ぶれない・無理がない・挫折しない!~理想の暮らしを叶えよう!今日から始める、自分サイズのおかたづけ

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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