福岡テンジン大学 登録

授業レポート

一覧へ戻る

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

2019年5月25日(土)

 みなさんが慣れ親しんだホークスの応援歌とともに、福岡テンジン大学と福岡ソフトバンクホークスのコラボ授業がいざ開幕です!!今回の先生は、福岡ソフトバンクホークスの裏側を支える広報の貞包先生とコミュニケーションをプランニングしまくってきた戦略プランナーである中村先生です。

 

(1)チェックイン

まずはチェックイン。約40名集まった皆さんで、ワークシートを使って自己紹介。皆さんホークス愛もあってか、初めましてとは思えない程の盛り上がりがみられました!

 

 

(2)ソフトバンクホークスの取り組みと今後の課題

次は貞包先生のお話しです。

 

 

ソフトバンクホークスとなってから、14年間で日本一5回、リーグ優勝5回。今や日本のトップを走り続けるソフトバンクですが、その強さだけでなく、広報の面でも、鷹の祭典やタカガールデーなど他球団をリードするユニークな取り組みを行っていました!タカガールデーでは、2014年からイベントを始め、PR大使の採用やSNSでの拡散など野球の関心の薄い女性層へ積極的にPR。その取り組みの結果、女性比率が少ないプロ野球観戦において、観客の女性比率が73%と驚異の記録を達成!

 

その取り組みもあり、昨年は観客動員数250万人(パ・リーグ1位)で過去最高を記録!

更に、ドームの改装やエンターテイメントビル建設などの新たな挑戦を続けていました。

 

 

そんな順風満帆に見えるホークスにも、イベントが無い時の観客維持や無関心層に振り向いてもらうことを課題に感じているとのこと。

 

(3)中村先生×貞包先生のオープンMTG

ここからは、先生同士で今後のソフトバンクホークスについてオープンMTG。

 

 

中村先生より「ホークスファンの愛の深さについて考えてみては?」等々のアドバイスも踏まえ、議論は白熱していきました!

 

(4)グループトーク

次は全員参加のグループトークで,「無関心層により振り向いてもらう為には?」というテーマでアイデアだし。

 

 

皆さん前のめりで議論していました!

 

 

熱い議論を元に皆さんが出したアイデアを発表!

・選手のイケメン選手投票を行う

・初心者DAYをもうける

・地域とふれあえるイベントを提供する等々

数々のユニークなアイデアが生まれました!

 

最後に中村さんより、「今のホークスは,鷹の目として広い戦略が持っているので,これからは蟻の目を持って,より地域やコミュニティに着力した広報を行っていくべきではないか?」これまでのアイデアを締めくくる一言を頂き、あっという間の2時間が過ぎていきました!

 

 

今日のイベントをまとめた企画者の岩永氏のグラフィックレコーダー

 

 

 

今日のイベントを元に,ホークスはどのように動き出していくのでしょうか?今後のホークスも目が離せませんね!!

 

 

<この授業のスタッフ>

Report 貴島 道拓

Photo  近藤 茜

Staff    田代明子、嶋田 康亮

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

(photo by Youhei Wakamatsu)

 

岩永真一ブログ

 

 


 

【今回の先生】

 

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

 

福岡ソフトバンクホークス

 

日本のプロ野球、パシフィック・リーグに所属するチーム。2005年より「福岡ソフトバンクホークス」となり、シンボルマークは黄色の2本線。2016年3月より2軍・3軍の本拠地および練習場として「HAWKSベースボールパーク筑後」をオープン。鷹の祭典、タカガールデーなどの企画を展開し、プロ野球チームにおける観客の若者比率・女性比率の向上に成功している。

 

<webサイト>

福岡ソフトバンクホークス・オフィシャルサイト

 


 

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

 

中村 修治

 

滋賀県出身、立命館大学卒業後に大手広告制作プロダクションを経て、1994年に独立し企画会社ペーパーカンパニーを設立。年間150本もの企画書を書き、広告代理店とともに多くの企業と、コトを起こしてきた企画屋。2006年にはPR会社キナックスホールディングスを立ち上げ現在は会長を務める。西日本新聞経済電子版qBizでコラム、深夜番組でのレギュラー出演など、多方面で活躍中。

 

■WEBサイト

中村修治WEBサイト

 


 

【今回の教室】

 

ホークスのコミュニケーションをアップデートせよ!

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

無料の授業をもっと増やすために サポーター制度

テン大で学ぶ人々

貴島 道拓の場合←林 里穂より
貴島 道拓民間企業勤務
林 里穂の場合←泉 佑果より
林 里穂化粧品営業

すべて見る ]

スタッフ紹介

福岡テンジン大学学長ブログ
福岡テンジン大学・学長、岩永真一の日々の奮闘記をお届けします!

授業コーディネーター紹介 ]

システムパートナー

  • ビートレンド

登録・授業申込の仕組みについて

法人会員・協賛

  • 西日本鉄道株式会社
  • ひとのときを、想う。JT
  • マンガ制作といえばシンフィールド
  • 株式会社すこやか工房
  • 天神イムズ
  • コーチ・コントリビューション株式会社
  • 天神がんクリニック
  • カラクリワークス

広報支援

福岡テンジン大学は、SOS子どもの村JAPANの活動を、応援しています。

里親、ご存知ですか? SOS 子どもの村 JAPAN