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授業レポート

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私ってこんな色だったんだ☆自分を色で表現して、自分のことをもっと理解してみよう♪

私ってこんな色だったんだ☆自分を色で表現して、自分のことをもっと理解してみよう♪

2020年12月19日(土)

顔色を伺う、目の色を変える、声色が明るい…

色に関する言葉があるように、色は彩りだけではなく、人の状態や気持ちにも使われることがあります。

日頃から”色”を通じて、自分を振り返ることがありますか?

今回は、自分を色で表現して、自分自身をより理解する授業を行いました。

 

 

【今回の先生】

岩崎薫さんは、臨床色彩心理カウンセラー・カラーメンタリストⓇとして企業セミナーや育児の相談など精力的に活動しています。国家公務員として働き続ける中で、身体の不調は心の不調だと気づいたきっかけから、カラーメンタリングⓇに興味を持たれ、現在の活動を始められました。

 

 

【好きな色と自分の色は違う?】

初めに、参加者の方々がそれぞれ自分の好きな色を共有しました。

よく身につける色、つい選んでしまう色、特定の色はなくその時々で変わるなど、なぜその色が好きなのかは多種多様。

「人は本来、全ての色を持っていて、成長段階や置かれている状況によって強くなる色が違うんです。」

「色を通じて、自分自身はこんな特徴があるんだと認識することが大事なんです。」

 

 

【カラープロファイリング】

色ごとの質問に答えて、一番当てはまった数が多かった色が自分の色になる、カラープロファイリング。

自分の好きな色と自分の色が一緒の方もいれば、全然違う色になったり、好きな色が一番当てはまらない色になったり。

その日の参加者のうち、一番多かったのがライトブルーでした。 (テンジン大学カラー!)

 

 

【自分への感謝状】

「勇気づけは、困難を克服する活力を与えることです。」

感じたことを言葉にするのも、言葉によって相手の受け取り方も違えば、感じたことと真逆の想いで相手に伝わることもあります。

感謝状を書くワークでは、自分自身に感謝状を書き、自分自身を勇気づけることもしました。

書いた文章をペアで読み合って、恥ずかしさもありながら、参加者の方々の表情から朗らかな笑顔が多く見受けられました。

 

 

 

 

色は、自分自身も相手も理解できるコミュニケーションツール、という言葉がとても印象的で、参加者の方々も授業を通じて、色に対する興味が一段と深くなり、授業後も先生に質問する列ができていました。

“十人十色”で相手の色はそれぞれあって良く、”一人十色”で自分もその時の色があって良いんだ、という学びがあった素敵な授業でした。

 

 

 

≪この授業のスタッフ≫

Report:今村 彰太

Photo:森 彩夏

Staff: 野田 遥、船岡 佳生

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

私ってこんな色だったんだ☆自分を色で表現して、自分のことをもっと理解してみよう♪

 

金盛 麻記

 

1974年東京は神田の生まれ。荒川・墨田と団地育ち。嫁ぎ先は葛飾区亀有「こちかめ」の街。3人の子育てをしながら公務員として働く。2018年5月、夫の転勤を機に福岡に夫婦赴任を決意!父が北九州出身のため福岡暮らしに遺伝子が喜んでいると感じている。高卒で公務員になったため大学に憧れがあり、2019年6月にテンジン大学に出会ってすぐに学生になり、今はボランティアスタッフも楽しんでいる。

 

<WEBサイト>

フェイスブック

https://www.facebook.com/kanamaki5

職場ホームページ

https://www.meti.go.jp

 


 

【今回の先生】

 

私ってこんな色だったんだ☆自分を色で表現して、自分のことをもっと理解してみよう♪

 

岩崎 薫

 

1969年大分県出身。2020年3月に30年以上勤めた国家公務員を退職。その時に得た経験を生かして、現在は、臨床色彩心理カウンセラー・カラーメンタリストⓇとホルミシスケアセラピストとして『心と体の癒し』をテーマとしたサロンを博多区にオープン。コロナ禍の中でサービス業は苦境の時期であるが、セラピストとして体のケアを提供し、クライアントに寄り添った色彩心理のセッションやセミナーを実施。今後の事業展開がとても期待される女性起業家の一人である。

 

<webサイト>

MIND BODY Komorebi イメージ動画

ホルミシスリンパケアサロン情報(参考)

 


 

【今回の教室】

 

私ってこんな色だったんだ☆自分を色で表現して、自分のことをもっと理解してみよう♪

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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