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【コラボ授業】福岡の魅力を再発見!みんなの自慢を知って、伝えて、カタチにしよう!

【コラボ授業】福岡の魅力を再発見!みんなの自慢を知って、伝えて、カタチにしよう!

2020年11月28日(土)

みなさんの「福岡の好きなモノ・コト・場所」って何ですか?

福岡に来た友人・知人を案内するとき、どこに連れて行きますか?

 

案内する時って自分の「好き」よりも観光の「名物」な場所を案内する方が多いのではないでしょうか。

巷に売られている案内本も「名物」なモノや場所が掲載されていることが多いですよね。

 

だけど、名古屋にちょっと変わった案内本があるとのこと。

今回は、「名物」より「好物」を集めた名古屋案内本「LOVER’S NAGOYA」の仕掛け人である大ナゴヤ大学の元学長である“みっきーさん”に立ち上げのきっかけやプロジェクトについてお聞きしました。

 

 

  • 「LOVER’S NAGOYA」を立ち上げる前から

取り組んでいる体験に特化させたツアー「大ナゴヤツアーズ」

最初のきっかけは、名古屋を面白がる人を増やしたい!そんな人が増えると街が輝いていくのではないか!という想いから体験型のツアーをスタートさせたというみっきーさん。

 

 

テン大で行うまち歩きの授業のように「先生」がガイドになり街歩きをするツアーとのこと。

 

・天守閣には一切入らない、名古屋城のツアー

・舞妓さんとお座敷遊びを料亭で体験するツアー などなど。

 

東海エリアの知っているようで知らない魅力を集めたツ体験プログラムツアーを年間300程度、提供していたそうです。

 

 

  • クラウドファンディングで協力者を募った「LOVER’S NAGOYA」

一方で、「日常」のありのままの名古屋を楽しいと思ってもらえるようなそんな観光本を作りたいとも考えるようになったそうです。自分たちがただただ「好き」なものを集めた案内本。

 

それが「LOVER’S NAGOYA」。

 

クラウドファンディングに挑戦し、170万円以上の支援額を集めることができたとのこと!!!

 

 

案内本は、「どこが好きか?」を編集し、じっくり街を歩いてもらうために小さな範囲で1冊ずつ作ることにしたそうです。

 

今は、「伏見・丸の内」エリア、「名古屋・国際センター」エリアの2エリアの案内本が発行されています。

 

前半の先生のお話が終わったところで後半の「好き」をテーマにしたワークに突入!

「体験」という切り口から

 

・場所や体験の名前

・どいういうところが好き

・なぜ好きになった

・どんな人に勧めたい

 

の4つについて一人ひとりグループで話してもらいました。

 

 

 

・西戸崎での乗馬

・門司港のファンキータイガーカリビアン

・大濠公園

・西公園 などなど

 

日常の風景がすごく良いんです!といった「ありのまま」の福岡をみなさん紹介してくれていました。

 

  • 「LOVER’S FUKUOKA」の立ち上げ

最後にコーディネーターの山下さんから提案がありました。

「地域の観光部を作りたい!屋台、糸島などテーマを決めて興味がある人が集える場をまずはオンラインで作りたいと思っています。良ければ一緒にやりませか?」

 

 

福岡の「好き」を集めてカタチにしていく新しいプロジェクトがスタートするようです。

どんな「好き」が集まるのか今からとても楽しみですね!!!

 

みなさんもぜひ、自分の「好き」な福岡のあれやこれをインスタやツイッターなどで#LOVER’S FUKUOKAと一緒に投稿してみてくださいね。

 

また、LOVER’S FUKUOKAに興味を持たれた方はfacebookグループで活動していきますので、こちらへのご参加もお待ちしております。

https://www.facebook.com/groups/392430618758598/

 

 

≪この授業のスタッフ≫

Report 野田はるか

Photo  前田将太

Staff    貴島道拓/丸山正直

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

【コラボ授業】福岡の魅力を再発見!みんなの自慢を知って、伝えて、カタチにしよう!

 

山下 直人

 

1989年生まれ。福岡市東区出身。(沖縄・福岡2拠点生活中)地元アビスパ福岡の下部組織に10年間所属し、大学(福岡教育大学)卒業後、スポーツ通して街を活性化したい思いで2012年株式会社リクルートに新卒入社。全国各地(東京・静岡・愛知拠点など)で約200の販促領域の法人窓口、チームマネジメント、エリア立ち上げを経験する一方で週末は、テンジン大学や大ナゴヤ大学で運営スタッフおよび授業コーディネーターを務める。2018年4月、地元九州を盛り上げたい想いで、社内異動によりじゃらんリサーチセンターに異動。エリアプロデューサーとして、九州各県の行政や観光振興機関の約30事業を担当。2020年3月、兼業として地元宗像市で島づくり合同会社渡海屋を立ち上げ、宿泊施設の運営や観光コンテンツ開発等を行う。2020年4月、沖縄へ移住し福岡と沖縄の2拠点リモートワーク生活を開始、2020年7月、アビスパ福岡アカデミーOBのクラウドファンディングでは、開始2時間で目標を達成し、294名4,396,000円の支援が集まった。

 


 

【今回の先生】

 

【コラボ授業】福岡の魅力を再発見!みんなの自慢を知って、伝えて、カタチにしよう!

 

加藤 幹泰

 

1984年生まれ。名古屋市中川区出身。アメリカ留学と人材ビジネスのサラリーマン時代の経験から「ヒトの繋がりから生まれる可能性」を肌で感じ、「社会問題をデザインで解決しいく」という大阪のNPO法人で、コミュニティデザインを学ぶ。現在、名古屋で「ナゴヤを面白がる人を増やす」というコンセプトで誰もが楽しく継続的に関われる街づくりのきっかけをつくる大ナゴヤ大学を運営すると共に、地元名古屋圏の知っているようで知らない魅力を体感して楽しんでもらえる体験型プログラム「大ナゴヤツアーズ」の企画運営を開始し年間300ツアー開催。その他、「名古屋を面白がる」ための情報発信やプロジェクトなどを実施。2020年4月、名古屋観光案内本「LOVERS'NAGOYA」では、229名1,741,258円の支援が集まり自主出版を実現。2020年6月名古屋の街に新しい形の社交場「KIOSK TRUCK」プロジェクトに携わり、319名3,922,780円の支援が集まった。喫茶店や銭湯をこよなく愛し、古いものと新しいものが共存する世界観が好き。

 

<webサイト>

大ナゴヤツアーズ

 


 

【今回の教室】

 

【コラボ授業】福岡の魅力を再発見!みんなの自慢を知って、伝えて、カタチにしよう!

 

イムズ

1989年4月12日に天神の中心地にてオープンした商業施設。「まちの情報受発信基地」としてInter Media Stationの頭文字をとって「IMS」という名称になっており、ショッピング以外にも演劇や映画鑑賞などのホール、セミナールームなども設備、文化やスポーツが楽しめたり、学びのスクールがあったりと多様なコンテンツが揃っている。外壁のタイルは全て有田焼のタイルでできている。

 

<webサイト>

http://ims-tenjin.jp/

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吉村 建哉現役大学生
野田 遥の場合←貴島 道拓より
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