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レポート日記

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「投票で社会は変わらない?」 モヤモヤするあなたへ

開催日:2025年04月26日

通常授業

みなさん、「選挙」行っていますか?

 

 

 

本日は、“志ある誰もが選挙にチャレンジしたくなる世の中を作る人”大井忠賢さん(選挙テックラボ)から、分かっているようで分かっていない民主主義の根幹「選挙」をフランクに面白おかしく教わりました!

 

 

選挙タイムズと言うYOUTUBEもされていて、お話が面白い面白い。。。

 

 

選挙はエンタメだ!

 

 

周りに面白おかしく選挙について教えてくれる人がいないから、選挙に興味が持てないのだとおっしゃいました。

 

 

 

 

確かに、国の全てを決める民主主義の根幹である「選挙」なのに

3/23(日)の福岡県知事選挙の投票率は30%。

こんな現状があるのだと数字で聞くと改めて驚きです。

 

 

そこで、民主主義の歴史「奇想天外!民主主義〜人類が求めた自由と平等〜」

を遡っていきました。

紀元前のアテネで生まれたこと。

海賊にも船長制度という選挙制度があったこと。

(海には真水を持っていくと腐ってしまうので、お酒を水分として摂取しているので

仲間が常に酔っ払っている状況でも統率を取れる本当にしっかりしていて頭がいい人が選ばれたということ!笑)

そして、日本では1890年に初めて開始されたそうです。

 

 

そんな歴史に触れた後は、現代で社会問題化している、選挙の現状について触れていきました。

 

 

さあ、みなさん。

日本国憲法で国のあり方を定めたルール「三原則」言えますか?

・国民主権

・基本的人権の尊重

・平和主義

さっと出てこない方も少なくないのではないでしょうか?

 

問題として、選挙への関心が少なくなっていることと、「議員の成り手不足」も社会問題になっているということ。

出馬しない理由は

・なんか、嫌・・

・友達減りそう・・

・お金かかりそう・・

既得権者のプロバガンダと言ってもいい!

 

出馬をすると

月収88万円+賞与300万円(福岡市議)→年俸1355万円以上

年間休暇300日

と決して悪くない条件だと、出馬の利点をお話しいただきました!

 

また、日本はジェンダーギャップ指数が低く

女性の政治参画の低さが世界で125位!

そんな現状を聞いた後は、質疑応答。

 

 

 

 

そして、たくさん話を聞いた中で「どんな話題で話したいか?」という視点で

各々気になったことを紙に書き、共感した話題に集まり話し合いました。

なんと今回の参加者の中にはすでに10月出馬予定の方も!

3つほどのグループに分かれ熱く語り合いました。

 

 

選挙がこんなに面白く身近に触れることができるものなのだと改めて知る素敵な機会になりました!

 

選挙に、行こう!選挙に、出よう!

 

 

<STAFF>

Report あきら

Staff  まえこ、こうすけ、いりこ

【今回の授業のコーディネーター】

「投票で社会は変わらない?」 モヤモヤするあなたへ

岩永 真一

1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。

 

■WEBサイト

岩永真一/学びの場をつくる専門家

登壇実績

【今回の先生】

「投票で社会は変わらない?」 モヤモヤするあなたへ

大井 忠賢

1982年生まれ、福岡県田川郡福智町出身。コンサル企業等を経験し、九州大学地域政策デザインスクール客員助教や地元田川の活性化なども手掛ける。2020年に、「志ある誰もが、選挙にチャレンジしたくなる世の中をつくる」を掲げて選挙テックラボを立ち上げる。2022年にYoutubeチャンネル「センキョタイムズ」も立ち上げ編集長を務める。

 

<WEBサイト>

選挙テック

センキョタイムズ

【今回の教室】

「投票で社会は変わらない?」 モヤモヤするあなたへ

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。