レポート日記
一覧に戻るAI時代のキャリアと福岡の暮らし方・関わり方とは? [開校15周年記念]
開催日:2025年09月27日
通常授業
今多くの方が賛否両論生まれている「AI」について興味深い授業が始まりました!
⚫︎あらゆるものがこれから変わる!
人類の文明という視点から、農業が始まり→定住するようになり→産業革命が起き→農作業から解放され→都市に住む人が増え→工業が発達し・・・
ここ200年くらいで“働く”“休む”“勉強する”という概念が生まれたそうです!
当たり前と思っている今の過ごし方が始まったのは案外最近なんですね。そこでAIが入ってくるとどう変わっていくのでしょう。。!
⚫︎ストレスなく生きている人の特徴について
ギャラップという調査の会社によると、以下の5点が特徴として現れるようです!
① 仕事
自分の役割を持てるか
② 経済(収入・資産)
③ 健康(肉体)
週に2日間、有酸素運動を行う
④ 人間関係
人と人の感情は悪い気持ちの伝染力の方が強く伝染しやすい。良い気持ちの伝染は長期間いい気持ちにさせる。孤独は最も健康度に関わる。「友達の数で寿命は決まる」という本も出されているほど。。
⑤ 地域社会
地域ボランティア活動で幸福度は上がる。
ここで、ワークタイム!!
1.あなたの人間関係をより多様にするには?
2.地域・まちとの関わりを増やすには?
3.地域・まちへの貢献心を育てるには?
↓
「どんな視点・意識・行動があるといいか?」
みんなでグループに分かれ話し合いました。

初めてでも参加しやすい暖かく向かい入れてくれる雰囲気を作ればいいのでは・・
そのサポートがAIによってできればいい・・
等多くの意見が飛び交いました♪
⚫︎AIは幸せにしてくれるツールとして使うべき!
現在「悩み事相談相手」としてAIを使用している方がとても多いそう。人間特有の偏った意見ではないこと・身近な人に相談をしてしまうと人間関係に影響してしまうリスクも考慮するとAIとしての使い方としてはいいのではという意見もありました。
ここで、再びワークタイム!!
ここからは各々が話したい話題を提示して、より深めたい話題をグループに分かれて意見交換TIME★
「果たしてAIを入れることで暇は生まれるのか?」
「AIを用いた健康とは?」
「福岡らしさをAIを用いて作っていけるか?」・・などなど多くの話題が上がりました!

私にとってAIは、「便利」だけれども人間の仕事や個性を奪ってしまうというマイナス面を強く感じていましたが、今回の授業を通してAIを味方につけることができれば人間が「幸せ」になることができるツールになるんだということを改めて感じました。
もっと上手く時代の波に乗れるよう、もっともっとAIのことを知りたい!と思わせてくれました!
みなさんが議論する目が明るい未来を当然のように見据えているようでキラキラしてとても素敵でした⭐︎
<STAFF>
Report : あきら
Staff : こうすけ、こうじ
【今回の授業のコーディネーター】
岩永 真一
1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。
■WEBサイト
・登壇実績
【今回の教室】
赤煉瓦文化館 2F
明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。
福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。
住所:福岡市中央区天神1-15-30
電話 : 092-722-4666
※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。
■WEBサイト
※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。



