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[U30限定] わたしたちの“まちづくり”を考えよう!

開催日:2025年05月24日

通常授業

「30歳以下限定!」

 

そう、若者限定で企画した今回の授業は「わたしたちの“まちづくり”を考えよう!」です。というのも、2025年に福岡で立ち上がった新たな若者コミュニティ「NEO福岡」が、ここ福岡で旋風を起こしそうな予感がプンプンしているから。

 

 

 

 

当初、このNEO福岡に参画した福岡の若者として、近村夏菜さん・中尾優太さんのお2人が登壇してのトークセッションだった予定が、なんと代表であり、NEO福岡を立ち上げた三木智弘さんの登壇も直前に決定!し、3人によるお話がスタート。

 

 

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せっかくなので、代表の三木さんにいろいろ伺っていきました。

 

 

・なぜ地域を盛り上げる若者コミュニティ?

三木さんのお父さんはその昔、サッカー日本代表のトレーナーをされていて(中田英寿選手や小野伸二選手の時代)、しかしながらお父さんが引退後に別の事業で失敗。その姿を見ていて「自分はいつか父親に恩返ししよう」と強く思ったそう。

 

その後、大学卒業してすぐにスポーツチームの経営に参画する機会があり(北海道のプロバレーボールチーム)、その経営再生を見事成し遂げます。

 

そのとき「スポーツで地域経済を盛り上げ、人材が育っていく」ことへの関心が高まったそうです。

 

 

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そして立ち上げたのがスポーツネーションという会社。すでに北海道のプロバレーボールチームの経営をバトンタッチしていたため、「次に自分が活性化したい地域は?」という問いと向き合い、「福岡だ!」と縁もゆかりもない中で福岡に行くことを決めたそうです。

 

 

そしてやってきた福岡。でも三木さんの持前の「情熱」と「行動力」に、福岡経済界の方々も、福岡の若者たちも「期待」を寄せていくようになり・・・

 

 

「NEO福岡」が誕生したのです。

 

※そのあたりの三木さんの想いはnoteをご参照ください。

>> 僕が東京大学を卒業しプロスポーツチームの社長を経て「地方創生の学校」を創るワケ

https://note.com/tomohiromiki/n/n28b1b515400b

 

 

・NEO福岡って?

福岡の熱い若者たちよ、集え!

ということで、地元の大手企業の若手とともに、「地域経済の中でコトを興す」ことをやっていくプログラムです。三木さんいはく「本気の地域経済の人材育成」とのこと。すでに若者たちが集まりはじめ、このプログラムに賛同する企業も続々と集まり始めているそう!

※参考:NEO福岡 https://neotown.net/fukuoka/

 

 

さぁ、こんな熱い熱い人が、大きなプログラムをしょって福岡へやってきました!本日集まった若い皆さんは、これをどう受け取りますか?

 

 

 

 

人の情熱って伝播していく・・・。そんなことを感じる時間でした。今後のNEO福岡と三木さんに要チェックです!!

 

 

 

 

<STAFF>

ふうや、ひな、まえこ、イリコ

【今回の授業のコーディネーター】

[U30限定] わたしたちの“まちづくり”を考えよう!

岩永 真一

1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。

 

■WEBサイト

岩永真一/学びの場をつくる専門家

登壇実績

【今回の先生】

[U30限定] わたしたちの“まちづくり”を考えよう!

三木 智弘

三重県出身、サッカー日本代表のトレーナーの父のもとに生まれる。2019年、東京大学を休学し、倒産寸前だった北海道のプロバレーボールチームの経営者に。売上を40倍に経営再生し、2部リーグ優勝を果たす。チームのさらなる発展のため、自らM&Aを主導し、北海道の有力企業に事業譲渡。現在は株式会社スポーツネーションの代表取締役としてスポーツと若者の力で地方創生を実現する新しいモデル創りに従事。2025年、NEO福岡を立ち上げる。

【今回の教室】

[U30限定] わたしたちの“まちづくり”を考えよう!

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。