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福岡で、万博を語ろう!~この未来の続きって?~

開催日:2025年11月22日

通常授業

本日は、2025年4月〜10月に行われた大阪万博について!

「大阪万博に一度でも、自分の体を会場へ運び、心がざわついた人のみ」が対象の座談会でした。

 

 

席につく方は万博グッツをリュックで持って来ている方もいて、何やら普段の授業とはまた違う雰囲気が始まる前からぷんぷん漂っていました。

 

※参加者が持ち寄った万博グッズ!!

 

※参加者のリュックからミャクミャクが顔をのぞいてるー!

 

 

さあ、授業スタート!

 

14:30から自己紹介と万博の推しポイントを話していきました。15名の参加者の皆さんが自己紹介をしていくと、これまた熱い時間となりあっという間に1時間!!

 

インドネシア・サウジアラビア・中国・日本・ハンガリー・マーシャル諸島・イタリア・ひたすら色々なパビリオンを回ったという人も・・・

 

 

パビリオン一つひとつのお話をされながら、皆さんが共通して言われていたのが「人と人とのつながり」を強く感じたとのこと!パビリオンの待ち時間は後半に行った人ほど長く、2時間なんて当たり前の世界!!

 

 

遠くから大阪に来ていた方が発言されてた内容ですが、見知らぬ人と2時間もともにすると友情が生まれるのか、「今日うちに泊まっていいよ!」とポジティブな関係性に・・!

 

会場に入ると、どうやら別世界に来たような仲間意識が生まれとてもフランクでいれる空間だったようです!!!!!その空気感を作れる万博ってすごい!!その時改めて、“なに”がその空気感を作り出しているのかと改めて興味をそそられる瞬間でした。

 

 

また、お子さんと会場へ足を運んだ方も多くお子さんの感想も聞くことができました♪

『こみゃく』と言われる、細胞と水が一つになったことで生まれた不思議な生き物が会場あちこちにいるらしく、、、

 

子ども目線でしか見つけられない場所にいたりして「こみゃく探しが楽しかった〜!」と万博にいた頃を思い出しとても楽しそうに思い出を語ってくれました!!

 

 

そんな感想を聞いている中で、万博に行くきっかけは皆さん本当にそれぞれだけれども、ヒョンとしたことがきっかけで予習なく足を運んだとしても「誰もが万博の虜」になっている皆さんの姿を見てどんなにすごい場所なのかと改めて感じていました。

(ちなみにこのレポートを書いている私は都合がつかず、万博へ足を運べていません・・笑)

 

 

あらゆる角度から人々を魅了する“大阪万博”。

1回の参加の方ももちろんいらっしゃったのですが、びっくりしたのが20回ほど行かれている方も・・!2時間では語りきれなかったと2次会にいく人も数名いらっしゃいました!!!

 

 

そんなに足を運んでも全ても見切れない壮大な世界であるのと同時に、同じ場所に行っているにもかかわらず人によって解釈が違ったり目に映るものが違ったりして、話を聞いているだけで、色々な角度で万博を体験したような濃厚な座談会となりました。

 

 

 

REPORT:あきら

STAFF:イリコ、モエ

【今回の授業のコーディネーター】

福岡で、万博を語ろう!~この未来の続きって?~

岩永 真一

1981年、福岡市生まれ。就職氷河期世代で内定ゼロで大学を卒業し、アルバイトで社会人を始める。大学卒業前より、まちのそうじをするgreen birdに参画。その後は広告業界でプランナー/ディレクターとしてサラリーマンをしながら、福岡・天神エリアのまちづくり団体にも参画。27歳で脱サラして独立、28歳で福岡テンジン大学を立ち上げ学長を務める。31歳より複数の組織に所属する複業家の働き方を始める。現在は、人材育成・教育・まちづくりや、複数の企業の経営支援など、複数の組織で複数の職業を実践する複業家。2017年、福岡の歴史絵本「のったよ!ふくおかタイムスリップ号」をプロデュース・脚本担当し発刊。2025年よりKBC「ぎゅっと」の第3月曜コメンテーター。

 

■WEBサイト

岩永真一/学びの場をつくる専門家

登壇実績

【今回の先生】

福岡で、万博を語ろう!~この未来の続きって?~

まちのみなさん

福岡のまちに暮らす・働く・遊ぶヒト、参加者みなさんひとりひとりが先生です。

【今回の教室】

福岡で、万博を語ろう!~この未来の続きって?~

赤煉瓦文化館 2F

明治時代の我が国を代表する建築家・辰野金吾と片岡安の設計により、 日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。 赤煉瓦と白い花崗岩の外壁は19世紀末のイギリス様式で、ほかに尖塔やドームなど、小規模ながら変化に富んでいる建物です。

福岡市歴史資料館として使用された後、有料の会議室等を備えた市民に開かれた施設「赤煉瓦文化館」としてオープン。平成14年(2002)からは1階の一部が「福岡市文学館」として使用され、 文学に関するさまざまな情報を収集・提供しています。 国の重要文化財。 

 

住所:福岡市中央区天神1-15-30

電話 : 092-722-4666

※お問い合わせは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、福岡テンジン大学までお問合せください。

 

■WEBサイト

赤煉瓦文化館 (福岡・博多の観光案内サイト よかなびへ)

※駐輪場は、周辺の路上駐輪場をご利用ください。