先生
一覧に戻る三嶋 隆夫
フランス菓子16区 オーナーシェフ
昭和19年生まれ。福岡市出身。小、中、高校と野球少年として育つ。スポーツマンの反面 、母親の作る料理に興味を持ち、かたわらで手伝うような子供だった。大学卒業後は帝国ホテルに入社、菓子職人としての礎を築く。 結婚後は夫婦で渡欧。 スイスのルツェルン、南仏ニース、フランスのパリと四年余にわたり菓子職人としての修業を重ねる。パリでは大女優のカトリーヌ・ドヌーブなどを顧客にもつフランス・パリの16区にある洋菓子店「アクトゥール」で日本人初のシェフを努める。1980年帰国。翌年故郷の福岡市で「フランス菓子16区」をオープン。お菓子「ダックワーズ」の考案者。
■フランス菓子16区WEBサイト