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テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~
申込受付中
[開催日時]
2019年6月22日(土) 10:00~12:00
[教室]
福岡市科学館
[先生]
福岡市科学館・博物館・美術館の3館長/米田 達郎 (福岡工業大学)

福岡市の三大ミュージアムの館長が揃うのは初めて!(あれ、アジ美は?)

 

 

✔ 2017年開館後、予測を大きく上回る来館者!福岡市科学館

✔ この春のジブリの大博覧会で来館者数の記録更新か!福岡市博物館

✔ 約2年の閉館期間を経てリニューアル!福岡市美術館

 

 

福岡の中で、大人から子どもまでの知的好奇心を引き出してくれる「科学館・博物館・美術館」。全国規模の企画展もあるものの、地元の素材を活かした常設展示もすごかったりする3館。あなたはこの3館のポテンシャルをどこまで引き出せているでしょう!?

 

 

これからは、AIやロボットなどのテクノロジー進化の加速は、世の中の「情報伝達」方法を根本から変え、ビジネスから生活から学び方まであらゆるものを飲み込み、人々の「歴史や芸術との向き合い方」「哲学する対象」まで変えてしまう時代がやってきます。

 

 

未来の不確実性がより増していく時代に、「大人の学び」はどう変わるのでしょうか?そして「そこに行かないと体験できない価値」があるはずの3つのミュージアムや大学という教育機関は、この変化にどう向き合っていけばよいのでしょうか?

 

あなたも含めた参加者の皆さんと、登壇いただく4名それぞれの視点も加えて、未来について学び合いましょう!

 

【共同企画:福岡未来創造プラットフォーム × 福岡市科学館】
福岡市を中心とする15の大学・自治体・産業界の組織・セクターを越えた 知的・人的交流及び連携の促進を行い「地域の未来を担う人材の育成」を推進するプラットフォームと、福岡市科学館と、福岡テンジン大学が連携して企画開催するイベントです。

 

※当授業は「学生登録なし」でも申込が可能となっております。
※先着順にて申込受付中です。
※定員に達した場合、自動的に申込できなくなります。

 

 

【授業の流れ】

10:00 ごあいさつ・主旨説明

10:05 参加者チェックイン

10:20 今なぜ「学び」なのか?

10:35 対話の時間①

10:50 館長トークセッション

11:30 対話の時間②

11:45 共有とまとめ

12:00 授業終了

 

★午後の部もあります!(別途、申込が必要です)

テクノロジーの進化は待ってくれない!~人生100年時代の大人の学びとは?~

 

【授業概要】

・定員 :60名

・参加対象 : どなたでも

・参加費 :無料

・申込締切 : 6月20日(木) 24時まで

・申込方法 : 下記フォームより申込

※1:今回の授業は、福岡未来創造プラットフォーム&福岡市科学館とのコラボレーション授業のため、先着順にて受付いたします。

 


 

【今回の授業のコーディネーター】

 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

岩永 真一

 

1981年福岡市出身。広告業界で営業・プランナーを経験し2009年に独立。大学生から街のそうじをしているグリーンバードに参加、天神のまちづくり団体:We Love 天神協議会へ参画。2009年に独立したのをキッカケに福岡テンジン大学を企画し、2010年9月に開校・学長を務める。現在は、フリーランスでありながら複数の企業やNPOの社外社員、大学の非常勤講師など、複数の職場・仕事・プロジェクトに関わる「複業」を実践。

(photo by Youhei Wakamatsu)

 

岩永真一ブログ

 

 


 

【今回の先生】

 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

伊藤 久徳

 

福岡市科学館館長。九州大学名誉教授。理学博士。専門は気象学。京都大学大学院理学研究科博士課程、和歌山大学教育学部助手・助教授、九州大学理学部教授を経て定年退職。 著書に『オゾンのゆくえ』(共著、クバプロ、2004年)、「気象学と海洋物理学で用いられるデータ解析法」(『気象研究ノート』221号、2010年)など。

福岡市科学館 WEBサイト

 


 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

有馬 学

 

1945年北京生まれ、鹿児島県出身。1971年東京大学文学部卒業。76年同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。九州大学文学部講師、助教授、教授を経て94年より同大学院比較社会文化研究科教授。2009年退官し九州大学名誉教授。2012年から福岡市博物館館長。歴史学者、専門は日本近代史。著書に『日本の近代4「国際化」の中の帝国日本』、『日本の歴史23 帝国の昭和』などがある。

 


 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

中山 喜一朗

 

1954年生まれ。東海大学大学院芸術学研究科修士課程を経て福岡市職員(美術館学芸課)に。専門分野は日本近世絵画。市博物館・市美術館で学芸員、管理職を経験し2015年より市美術館副館長となり、2019年より館長を務める。『別冊太陽ユーモアあふれる禅のこころ 仙厓』(監修・共著)、平凡社、2016年『仙厓の○△□ 無法の禅画を楽しむ法』弦書房、2003年など。

福岡市美術館 WEBサイト

 


 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

米田 達郎

 

東京大学工学系大学院から、外資系石油会社・戦略コンサルティングファームを経て、2001年サンフランシスコ・ベイエリアに拠点を移す。Airbnbが初の資金調達をした瞬間を目撃し、スタートアップに触れる。経営学を学んだのち、カリフォルニア州ならびに欧州において、IT・環境・不動産領域で起業。米国大学での勤務を経て、学校法人福岡工業大学の理事に就任。「人が動かせるものは2つ。脳と筋肉。」が口癖。

 


 

【今回の教室】

 

テクノロジー時代の大人の学び~科学館・博物館・美術館の館長に聞いてみよう!~

 

福岡市科学館

2017年10月に開館した福岡市科学館。前身の福岡市立少年科学文化会館の移転とともに、子どもだけではなく、大人も科学を体験し、楽しむことができる施設。

福岡で活躍する団体、学校や企業との幅広いコラボレーションやオリジナルの企画展なども展開している。福岡オリジナルの展示がある5階の基本展示室や、6階のサイエンスホール、季節ごとに番組が変わるドームシアター(プラネタリウム)と、大人からこどもまで何度でも足を運んで楽しむことができる。

 

住所:福岡市中央区六本松4-2-1

 

■Webサイト

https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/

 

■アクセスマップ

 

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